教育

スポンサーリンク
【2021こくじまで】

自分研究に時間不足?

7月30日の9:30ごろに緊急地震速報が鳴った。千葉県が震源とのこと。しばらく待っていたが揺れは感じられなかった。この後、11:30ごろに気象庁から誤報であったとの謝罪があった。この誤報について、あれやこれやと物申す人がいる。どう思ったか?...
【2021こくじまで】

本能に逆らって生きる!

最近、うんざりする。マウントを取りたがるのは動物としての性か?自分ができる奴だ!と示さずに、人はいられないものなのだろうか・・・。褒められたいとか、認められたいとか・・・そういう欲求からそういう行動にでるようになるのか?ただただ純粋に優位性...
【2021こくじまで】

今年はスキップ、甘い定期テスト?

佐久穂中学校では、7月9日に1学期期末テストが行われる。どこの中学校も似たようなものだが、1学期の中間テストが、新型コロナウイルスへの対応によって中止になったため、1学期の通知表のほとんどが1回のテストで決まってしまう状況になった。もちろん...
【2021こくじまで】

テスト勉強のやりかた!

いつものことなのに、新鮮なことというのはあるもので・・・佐久穂町議会議員になる前は、テスト範囲というのもは実に日常のものであったのに・・・。ここにきて初めて息子がテスト範囲を持ってきた。親としてこれを眺めるのは初めてで、仕事柄からも毎回毎回...
【2021こくじまで】

教科書改定と時代の現れ?

小学校の教科書が今年2020年から変わった。英語が正式に小学校5・6年生の教科となり、おそらく徐々にではあるが、中学1年生から組み立てられている学習内容は、小学校5年生へと降りてくるだろうと想像に難くない。今年でもすでに、2年前の小学校英語...
【2021こくじまで】

1日7コマがもたらすもの?

佐久穂町教育委員会は、今日から佐久穂小中学校の通常登校を開始した。いきなりの登校ではなかったために、混乱が少なかったように我が家では思う。分散登校がいい効果を出しているのだろう。これで、今まで通りになってくれる・・・というわけには、さすがに...
【2021こくじまで】

正義のある行為は正義か?

佐久穂町では最近、防災無線放送で、しきりに人権についての啓発が行われている。私はこの活動に全面的賛同をする。実にすばらしい活動だと思う。この新型コロナウイルス感染拡大防止対策の中で、閉塞感からかイラダチからか、差別的な行動が行われている事例...
【2021こくじまで】

結果の学力、過程の学力?

もう5月も終わろうとしている。そんな中、小中学校は臨時休校のまま。しかも、佐久穂学習倶楽部も休講中・・・。家に子どもがいる家庭は、親も子どももストレスがかかっていることだろうと思う。それはなぜだろう?と考えてみる。それぞれの家庭にそれぞれの...
【2021こくじまで】

大学のオンライン授業?

4月に入って落ち着いてきたのか・・・落ち着いてきたというのは、新型コロナウイルス感染拡大防止の生活が・・・だが、それが落ち着いてきたので、5年前ぐらいに担任をしていた佐久長聖中学校の教え子から、現状についてちょいちょい連絡が入ってくるように...
【2021こくじまで】

家庭学習における親の立ち位置の難しさ!

佐久穂学習倶楽部も臨時休業中。それでも本来、授業があるはずの曜日には、グループLINEに宿題などの更新を出すようにし、その中で質問がされれば、その解説を書いて、写真でアップするということをし始めた。また、予習にも総復習にも使えるよに、数学の...
【2021こくじまで】

納得感は違和感のなさからくるのかも?

佐久穂町は統合の結果、佐久穂小学校中学校並立型でかつ、佐久穂町に1つしかない公立小中学校となった。もちろん、イエナプラン教育を行う大日向小学校は、私立の小学校であるから少し脇に置く。実は今日、4月も半ばだというのに、灯油を購入しにでかけた。...
【2021こくじまで】

自由・無償で使えますように!

佐久穂小中学校も13日から臨時休校措置となる。ここで頭に入れておきたいのが、小中学校の登校日数や授業時間数が不足するという事実。そうなると誰もが考えることは、夏休みの短縮!そう・・・これからどこまでこの状態が続くのかは全く不明だが、それでも...
【2021こくじまで】

あたりまえを考える緊急事態?

いよいよ緊急事態宣言が各都府県に出され、新型コロナウイルス拡散防止の対応も、非日常性を増してきた。この非常事態宣言を受けて、長野県教育委員会としても早い対応にでた。4月10日から24日までの長野県立高校などの臨時休校措置。そしてこの動きに呼...
【2021こくじまで】

高校や入試は変わるのか?

長野県教育委員会は3月24日に、県立高校第2期再編に関わる再編整備案の第1案を発表した。あくまでも案ではあるものの、旧第6通学区といわれている佐久地域の再編統合も含まれていて、具体的には、野沢北高等学校と野沢南高等学校の再編統合と、小諸商業...
【2021こくじまで】

今どきの長野県高校入試?

3月10日、長野県高校入試後期選抜。長野県の中学3年生が、自分の次の3年間をかけて試験を受ける日。これを読んでいる人のほとんどが、今どきの長野県高校入試の状態を知らないと思う。知らないし、実はこの状況があと数年しか続かない・・・ということも...
【2021こくじまで】

佐久地区の中学3年生はどこへ行ったのか?

長野県高校入試後期選抜の最終倍率がでた。佐久穂町に関わるのは、東信地区とよばれる第2通学区である。同じ東信地区といっても様々で、大きく分けると、上田市を中心とした旧第5通学区と、佐久市を中心とした旧第6通学区とに分けられる。更に旧第6通学区...
【2021こくじまで】

小海高校を支える地域の協議会を!

1月22日に長野県地方自治政策課題研修会に参加したわけだが、実はその日の夜に、南佐久の県議会議員である依田明善氏と、佐久穂議会議員との懇親会が予定されていた。私も参加予定だったが、夜、子どもを迎えに行く人も見ている人も、全く都合がつかなくな...
【2021こくじまで】

失敗をしない高校生?

長野県教育委員会は高校入試制度改革を行っている。佐久地域の高校の将来像を考える地域の協議会もその一環。2022年度から新制度を導入する予定を経て、今年のうちにその新制度を決定して、実際の試験の内容を2020年9月に公表する予定でいた。で、1...
【2021こくじまで】

高校の意義の本末転倒?

前回、蓼科高校を見に行ってきた話で、1つのテーマが思い浮かんだののでその話を。蓼科高校のスイングガールズの話題を出した。そこに戻る。残念ながら、映画の題材にまでなった、蓼科高校の音楽のジャズ部。顧問の先生が定年退職なされたとのことで、ここ最...
【2021こくじまで】

選択のたくさんある高校!

12月2日に、佐久地域の高校の将来像を考える地域の協議会に、参加してきたので、折角の機会だから、折角の機会だから佐久穂町議会議員として・・・というわけでもないだろうが、地元の高校である小海高校がどうなったらうれしいか?ということについて私案...