11月24日に実施された佐久穂町議会主催の
第3回町民との意見交換会。
第6分科会では児童・生徒対象としたワークショップを実施。
ワークショップでは道の駅ができたことを受けて、
故郷(ふるさと)を知る備えると題して、
佐久穂が盛り上がるイベントを考えた。
以下、私が原稿を執筆した議会だより臨時号の一部。
まぁ、臨時号の原稿以外のほとんどを私が作っているのだけどね・・・。
小学生1、中学生3、高校生等1の計5グループで、新しくできた道の駅八千穂高原でやりたいイベントを出し合いました。ゲストに道の駅駅長である林さんをお招きし、それぞれのグループで佐久穂町が盛り上がるイベントを3つずつ練り上げました。毎月異なる競技をする「しらかばチャンピオン」や巨大しらかばちゃんを作って燃やす「売買(Byebye)しらかばちゃん」、しらかばちゃんと町長がプロレスをする「しらかばプロレス」、「警察から逃げろ!ゆるキャラどきどき国道スキー」など佐久穂の子どもたちにとって、しらかばちゃんが身近な存在となっていることがわかりました。また一方で、野菜に関する企画や政治家を呼ぶ企画なども考えられ、佐久穂の特産物や政治にも関心が高いことがわかりました。
さて、
それで今日は、全員協議会での報告も済んだので、
このときのワークショップの模造紙・・・
第6分科会で作成された児童生徒のものを、
道の駅八千穂高原の駅長にお渡ししてきた。
駅長たっての希望でもある。





道の駅八千穂高原でみかけたら、
ぜひ子どもたちの思いやアイデアをじっくりと見て、
大人も負けじと思いを巡らせてほしいと思う。
年末年始休業まであと6日

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