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議会活性化特別委員会の話のはずが組織の劣化の話?

12月12日に議会活性化特別委員会が開かれた。

 

議会活性化特別委員会は、

議員がみずから議会活動をできるように、

わざわざ議会委員会構成変更を、

私が提案してまでつくった委員会だ。

 

同時に、議会だより作成だけをしていた、

広報編集調査特別委員会も、

同様に議会活動・・・特に議会の見える化を図るために、

広報特別委員会として再編させた。

ちなみに以下は、2023年4月に発行した議会だより第72号の記事。

旧態然の議員というのは政治活動と称して、

自己評価しかできないような活動を是としてきた。

もしくは他人に評価されるとしても、

それは利益誘導した相手から称賛されるといったものが、

大半を占めている。

 

だからこそ、

住民の一部は自己実現のために政治家を利用し、

また政治家はチヤホヤされて悦に入る・・・。

それだけならいいのだが、

そこにお金や権利や恩が絡んできては、

もはや世も末と言ったところか・・・。

 

今の政治状況を見ても、企業の失態をみても、

大手マスコミのありようを見ても、

それが実感できるのが、これまた残念なことなのだが。

 

そしてこれが民主主義の最大の欠点なのかもしれない。

いや、民主主義の欠点というよりは、

人のつくる組織自体の欠点というか・・・

行き着く先なのではないか?と思えてならない。

 

日本において1945年は大きな変化の年だった。

そこから80年。

人が、人の作る組織が、

劣化を積み重ねるには十分な時間だ。

 

・・・あれ?

・・・

・・・

議会活性化特別委員会の話をしようと思っていたのに、

ものすごい勢いで脱線してしまった。

その話題は次回の記事に譲る。

 

年末年始休載まであと2日

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