11月17日の佐久環境衛生組合議会の視察研修は、
千葉県市原市汚泥再生処理センター。




上の写真の職員が手に持っているのが脱臭済みのし尿。
で、ビーカーの中の水が分離水。
ビニール袋に入っているのが脱水汚泥となっている。
この脱水汚泥、
脱水率が高い機械を使用しているため、
市原市の焼却施設で燃焼できるというのが特徴。
で、面白いのが・・・面白いのか?
その脱水機械を、助燃剤化装置と呼んでいるところ。
普通、こういった名前がついていたら、
通常のものよりもよく燃えるなどの、
燃えるための何か化学的な処理がされていたりするかと思うが、
実のところ、脱水がすごい!ということだけらしい。
要するに、燃える状態になっている・・・
ということを助燃剤化と言っているということだ。
しかもし尿処理をして脱水汚泥を出すことを、
資源化と呼んでいる。
面白い表現だ!
本日、佐久環境衛生組合議会視察研修2日目

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