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合同の合同視察研修は斬新!

7月11・12日と

佐久平環境衛生組合の視察研修に行ってきた。

まぁ、その夜にホテルで議会だよりの校正をしていた話は、

直前の記事で書いた通り・・・。

 

さて、今回の視察研修。

コロナ禍のために、私にとっては、

ほんとに久しぶりの宿泊を伴う視察研修となった。

それこそ、佐久穂町の町議会議員の中には、

町議会議員になってから初めての視察研修となった人も多い。

というか、

今回初当選された方全員が初めての視察研修だったと思われる。

 

さらに、今回の視察研修は異例で・・・

というか、

なぜ今までそれが実現しなかったのか?とも思うが、

一部事務組合の議員による視察研修でありながら、

かつ、佐久市長や佐久穂町長、

そして一部事務組合の職員を多く含んだ、

行政との合同視察研修でもあった。

 

もっというと、

来年度にむけて一部事務組合が統合されることもあって、

佐久平環境衛生組合議会だけではなく、

南佐久環境衛生組合との合同視察研修でもあったのだ。

 

そういう意味では、

多様な立場や様々な異なる問題意識をもった人による、

複合的な視察研修であって、

私としては画期的な視察研修であったと思う。

こういった、

当たり前から一歩踏み出した、

それがどんな小さな一歩であっても、

現状維持や昨年同様から踏み出したものは、

ただそれだけで評価に値する。

新たな発見というのは変化によって生まれるのだから。

 

研修の内容については、

あと2回の記事に分けて載せる。

まずは視察研修の様子がどんなものであったか?

という記事。

 

本日、佐久平環境衛生組合視察研修2日目

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