妻が私と3愚息に問題を出した。
妻は小学校の教員をやっている。
その関係で、社会科見学に行く機会が普通の人より多い。
そこで知る情報は、
実は子どもたちは必ず聞くのだが、
大人にとっても面白いものが多い。
そんな社会科見学の下見で仕入れてきた情報が今回の問題。
近所のスーパーマーケット。
1番売れている商品はどんなものか
・・・という問題。
子どもたちはもちろん素直にそれを聞くが、
私は大人だ!
そんなに素直に聞けない。
そもそも売れているというのが、
金額の合計なのか、質量的なものなのか・・・
はたまた、純粋に個数で勝負なのか?
この質問に対しては個数だということが判明。
妻も流石に・・・と思ったのだろう。
選択クイズにしてくれた。
1番 野菜
2番 果物
3番 肉類
・
・
・
4番 魚介類
・・・おい!3択じゃないんかい!
5番 菓子
6番 冷凍食品
7番 惣菜
8番 日用雑貨
9番 調味料
10番 卵
おいおい10択って・・。
それぞれ答える。
長男は7番惣菜、次男は5番菓子、三男3番肉類
そして私は4番の魚介類。
みんなドキドキして正解を待つ。
正解は・・・
↓
↓
↓
↓
牛乳でした!!!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
全員唖然。
妻は、
ほら思いつかなかったでしょ、
だれもあたらなかったでしょ、
みたいな、ほんのりドヤ顔。
ざわざわ・・・
あれ?牛乳って選択肢あったっけ?
俺たちの聞き間違えか?
こっそり4人で選択肢を瞬時に脳内で確認。
この妻、母、
・・・新手の詐欺師か?
私と3愚息が瞬時に思考を共有したのは言うまでもない。

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