第2期ずく出すサポーター養成講座が、
佐久穂町茂来館で第1回が実施された。
今回は、第1期生の修了生ということで、
アイスブレイクを行わせてもらった。
いや・・・
なかなか難しいものだな・・・。
やった内容は、記憶力ゲームと漢字ゲーム。
このゲームの少目的は、
そののち、グループで話し合いをする前に、
ほぐれてもらうこと。
まず、記憶力ゲームの解説を・・・。
テーマを動物とすると、
Aさんが「イヌ」という。
次のBさんは「イヌ・ネコ」
次のCさんは「イヌ・ネコ・ウマ」
と、どんどん前の人が行った言葉を全部言って、
自分の分を言う。
基本、短期記憶のスペースは7枠程度といわれているから、
7番目の人から、記憶があやふやになって、
間違えてしまうことがよく発生する。
これを今回は、
①自分の名前②参加のきっかけ③趣味・・・
というお題でやった。
このゲームのポイントは、
名前を繰り返し言うことで、覚えるし、ついでに親しみがでる。
また、相手の言った名前が聞こえなかったときに、
気兼ねなく聞きなおせる。
ということである。
自己紹介をしたとしても、
グループのメンバーの全員の名前を口に出す機会などは、
なかなかない。
それをブレイクするものだ。
2つ目の漢字ゲームは、
口に2画を加えて、あらたな漢字をつくることを、
グループで競争してもらった。
これは、頭の体操であると同時に、
グループワークの本質を短時間に体感してもらえる良さがある。
また、
こういったゲームなら、小学生ぐらいの子どもでもできるし、
そういった意味では多世代で交流する際に利用できる。
そういう横だけでなく、
縦のつながりも意識してほしかったという思いがある。
さて、先に少目的といったが、
実は大目的がある。
それはずく出すサポーターとして、
サポートをする立場の研修をする!
という流れを作りたかったということだ。
第1期生として、こういったことをやれば、
今回の第2期生の誰かが、
第3期の養成講座の際にこういった活動をしてくれるかもしれない。
そういう連鎖が起こってくれるきっかけになってほしい!
そういう思いが大きい。
今後のこういった活動。
ぜひ、そういった連鎖が起こってくれることを期待しつつ、
また、ぜひ呼んでくれれば、
どこにでも?いきまっせ!
南佐久環境衛生組合全員協議会まであと8日

コメント