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リモートはストレスフリーが最低条件?

2月10日に長野県健康づくり研究討論会に参加。

とはいっても、

今年のこの討論会・・・、

最近のコロナ禍対応のためリモートによる開催となった。

 

まず全体会として午前中に、

筑波大学教授の久野針譜也氏による

コロナ禍における健康づくり

と題した講演会があり、

後半である午後は3部会に分かれての分科会が行われた。

 

その分科会のA。健康増進分科会の3番目の発表者が、

佐久穂町地域いきいき健康クラブの鳥川寛子先生の発表だったこともあり、

私は参加したわけだ。

佐久穂町地域いきいき健康クラブとしては、

鳥川寛子先生が発表されるということもあって、

なるべく会員の方には見てもらおうということになったのだが、

いかんせんWeb会議という形式・・・

会員の皆さんにとってみると少しハードルが高いということになった。

 

そこで、私が代表して登録をし、

茂来館のイベント・ギャラリーでその会議に参加しながら、

その様子をプロジェクタでスクリーンに映して、

集まったみんなで見るという形式を、

長野県健康課と茂来館に許可をもらって実施した。

 

ところが、不幸というか・・・

そういうものは起こるもので、

鳥川先生の発表の順番あたりから音声の調子が悪くなった。

音がとぎれとぎれになって、

何をいっているのかすらわからない状態になってしまった。

大型のライブ形式によるWeb会議の怖さだ。

おそらく長野県の公的機関のネット環境の問題だとは思うが、

やってみたはいいけど・・・という感じになってしまった。

 

私も2月26日に

長野県PTA連合会でYoutubeライブを利用した

座談会形式の配信を行う予定になっている。

これもそんなリスクを背負いながらの実験的配信なのだが、

とはいえ、

失敗したとなるととてもつらいという想像は易い。

 

特に、見ている側は、音声にしろ映像にしろ、

ストレスを感じてしまえば視聴してはくれない。

内容どうのこうのよりも、

その技術的な問題点のほうが、

視聴するかしないかを決めているような気がする。

 

そういった意味で1番安全なのは編集済みの動画を配信することだ。

ところが、その編集がなかなか骨が折れるわけで、

今ではYoutuberの中でも、

ライブ配信の方が臨場感があって、

配信のハードルも低いとされている。

それは、アクシデントが許される環境であって、

かつアクシデントを視聴者がやや望んでいる傾向にあるという、

社会的背景にも起因している。

 

だが、今回の研究討論会のような公的な会議であるものは、

そういうわけにはいかない。

堅苦しい上に笑いもなく、

しかも音声不良などストレスがかかるだけのものをどうしてみてくれようか。

まぁ、これから私が配信する立場になっているから、

戒めで言うのだが・・・・。

 

2月臨時会議会運営委員会開催まであと8日

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