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令和6年度最後の議会だより表紙の絵画と他者を下げるの愚!

年末にちょっとずつ進めてきた議会だよりの作成。

さすがに、正月休みを1週間も挟めば、

おのずとその進捗状況は遅れてしまう。

 

佐久穂町議会だよりは表紙に、

現在高校1年生となっている、

佐久穂中学校昨年度3年生の美術作品を使わせてもらっている。

今回はその4回目となる作品の紹介だ。

まだ議会だより自体が校了となっていないので、

現状でのものをあげておこうと思う。

 

令和7年4月13日には佐久穂町議会議員一般選挙が行われる。

前回の選挙はちょうどコロナ禍であったことから、

それほど不快な感じはしなかったが、

政治家というのは基本的に選挙の匂いがしてくると、

いろいろなことに過敏になる。

 

過敏?

オブラートに包めばそういうことだが、

要するに選挙を見据えて利己的な営業的な面が、

鎌首をもたげてくるようになる。

ようは他議員が利する可能性を感じると否定的になるのだ。

 

ただでさえ政治家という職業につこうとする人だ。

自己顕示欲が弱かろうはずがない。

それが選挙というタイミングで、

ただの自己顕示欲だけならよいのだが、

無い袖を降るかのように、

実績なき者が大言壮語しなければならない。

だから、安易な方法として、

自己顕示と他者批判をスイッチさせることで、

その矜持を保とうとする。

始末が悪いのは、その自覚がないという人もいるということだ。

 

だからそんな人達はこういった広報の企画についてさえも、

文句を言う。

ならば私の代わりに広報特別委員長をして、

議会だよりを作成してみればいい。

私より優れた企画を出して、住民にアピールすればよろしい。

議会だよりなんかいらない!というなら、

その理由を付して住民や議会に主張をしてみればいい。

 

・・・最近はX、旧Twitterなんかでも政治家が、

よくいろいろなことに意見を表明している。

中には、他者を非難するだけの政治家もいる。

中には、印象操作をしようとしている政治家もいる。

また、国民の意見を排除してしまう政治家もいる。

さらに国民生活が理解できない想像できないお金持ちな政治家もいる。

意見を表明しているならまだいい。

何をしようとしているのか、

どう考えているのかをあえて表明しない政治家もいる。

ああいったものを見るにつけ思う。

私達はいったい何を選び何に政治を託しているのか?と。

 

本日、広報特別委員会活動

 

 

 

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