毎年、佐久穂町議会6月定例会で、
佐久穂小学校6年生のみなさんに、
委員会審査の傍聴見学と庁舎見学をしてもらっている。
今回で4回目となる。
いつも忙しいスケジュールの中、
佐久穂小学校6学年団の教職員の方に、
なんとか時間を差し繰りしてもらって実現している。
庁舎見学も、教育長自らが案内役を買って出てくれるし、
町長室訪問時も、スケジュールが空いていれば、
町長が子どもたちの対応をしてくれる。
今年は特に、小学校の音楽会が秋から6月に移ったので、
スケジュール調整も困難を極めた。
というわけで、ほぼほぼ予定を詰めることができて、
以下のような形となった。

とまぁ、こういう紙を提出したりして調整をするわけだが、
もう4回目になるのか・・・と思うとちょっと感慨深い。
始めは、私が提案をし、
段取りがくめるならいいんじゃない?ぐらいな感じで、
結局、私一人が事務局とともに学校との交渉や段取りを行って、
実現させた。
こういった事情もあって、
ひとりの議員のマンパワーじゃまずかろ?と思い、
2年目の中間の委員の切り替えの時期に、
これも私が発案し、なんとか認めてもらって
議会委員会の構成を大幅に改変して、
広報編集調査特別委員会を広報特別委員会に、
そしてこういった議会活動を充実させるために、
議会活性化特別委員会を新設した。
別の見方をすると、
活動を充実させるのと同時に、
地方議会議員の仕事を明確にする・・・ということもある。
もうちょっと、きつい言い方をすると、
住民の意見としての、
地方議会議員よ、もっと働け!
というものに対しての要望に答えると同時に、
地方議会議員の仕事の見える化に寄与してると考えている。
今回の佐久穂小学校の議会委員会審査傍聴と庁舎見学。
以前と同様に私が段取りを組んでいるが、
議会活性化特別委員会の委員や、
各常任委員会の委員長、議会運営委員会などが、
協力体制を取ってくれる。
少しずつではあるが、
議員の働きが、
住民に見える形になっていっている気がする。
本日、議会活性化特別委員会活動

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