5月26日の日曜日はとにかくバラバラ。
長男はバドミントンの県大会出場のため、
東信地域の団体戦の向上を狙って開催される合同練習に終日参加。
場所は東御清祥高校。
次男は6月に開催される中体連佐久大会にむけ、
午後から佐久穂中学校で練習試合。
そして、三男は同級生の助っ人として、
松本市浅間温泉庭球公園で、
ソフトテニスジュニア大会に参加。
親の車は2台しかないので、
東御清祥高校と浅間温泉庭球公園へ、
妻と私がそれぞれ送迎することに。
次男が近場の開催で助かった・・・。
まぁ、高校生は電車を使って自力で行くことも可能だし・・・。
とはいえ、ここに人口が少ない地域の、
子どもたちの課外活動事情というのが露見される。
いわゆる練習試合や合同練習、大会などに出かける際に、
交通事情が大きくその活動の阻害要因になっているということ。
実際、我が家のように、
小学生・中学生・高校生がバラバラだったり、
やっている活動がバラバラだったり、
ましてやひとり親の家庭であったりすれば、
たかが1日の送迎だけで家族会議を実施しなければならない。
私は、中・高生の時期を名古屋市で過ごしたので、
練習試合や大会のときは、
市バスや地下鉄を使って自力で会場まで行っていた。
それが当たり前に感じる環境が整っていたといえる。
今では実家の前にバス停があるぐらいまで、
交通網が拡充している。
当然ながら人口の増加、住宅地の拡充がそれを可能にしている。
さて・・・
私は三男の松本市浅間温泉庭球公園への付き添い。
これも終日となる。
今回の大会は小学生選手の強化、
技能はもちろんのこと審判や態度なども含めた、
そういった趣旨の大会なので、
なるべく賞状をたくさんの参加者に渡せるような、
そんな仕組みになっていた。

そんな仕組みもあって、それでも一応県大会で、
3位タイになり、賞状と副賞をいただいてきた。
立場が助っ人ということもあり、
ペアの子に迷惑をかけずに済んだのがなにより大きい。

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