地方自治法改正があったってよ?に引き続き、
プロバイダ責任制限法を改正して、
情報流通プラットフォーム対処法にするってよ?
について書こう。
こちらはまだ閣議決定された段階。
雰囲気としては自民党のホームページをみるほうがいいかも。

ニュースとしては、
NHKや日経新聞、読売新聞オンラインなどをざっと見てもらえると、
わかりやすいか・・・。
インターネットの掲示板やSNSについて、
場を提供するという仕事だけにとどまらず、
その場をきれいに保つための管理義務を付加したと、
私自身は考えている。
これについては、しっかりと規制してほしい。
表現の自由が・・・という人がいる。
それはごもっともなのだが、
そもそも認められた権利、特に自由権については、
公共の福祉に反しない限り・・・との条件がつく。
そんなの無意味だ!必要なし!
というのも表現の自由なのか?という、
根本的なところを考えてほしい。
そんなこといったら何でもありだ・・・。
無法の根拠となるかのような表現の自由が法律に寄って認められる・・・・
なんていうパラドックス、あるわけなかろ?
表現の自由など認められない!と言う表現の自由は認められるのか?
なんて意地悪なことも言ってしまいそうだ。
まさに有名な、
僕は必ずウソをつくんだ!
というパラドックスと同じだ。
私は自由を考えるときにそれに対する義務を考える。
責任といってもいいかもしれない。
さて、表現の自由の対をなすものはなにか?
それを明確にすることなしに、
表現の自由を語るのは、
桃太郎の正義を語るのと同じではないか?
本日も広報特別委員会活動

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