3月28日は、
午前中に議会改革特別委員会が、
午後には広報特別委員会が行われた。
議会改革特別委員会では、
来年度、つまり令和6年度の議会改革の内容について、
今後の方針を決める前段階の話し合いをした。
基本的には、いまだに残っている、
議員報酬についての検証と、
今回の定例会で可決された、
議員の定数削減にともなう議会構成についての検討。
議会構成については、
定数が14名から12名になったので、
現在の2常任委員会制の形のままで、
それぞれの常任委員会が6名ずつとすべきなのか、
そもそも2常任委員会制を別のものにかえていくのか?
ということを検証しなければならない。
もし、そのままで行くにせよなんにせよ、
佐久穂町議会委員会条例という条例を、
次の選挙が終わる前までに改正して置かなければならない。
また、議員報酬についても、
議会がみずからその変更を条例として提出することはできない。
こういった報酬関係は、
報酬検討委員会などとよばれる組織の答申を受けなければならないし、
その答申の要請ができるのは、
おそらく佐久穂町の場合は佐久穂町長だけだろうと思う。
ちなみにこのあたりは令和4年の御代田町の例がわかりやすい。
ホームページはこちら。
こちらにも画像を貼り付けておく。
参考までに・・・。




というわけで、
こちらのほうが手続き上、時間と手間がかかるのは明白。
本日、議会改革特別委員会

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