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令和4年度末の道の駅雑感後編!

道の駅に関する自分の備忘録。

前回の前編の続きとなる。

前回は道の駅の中にある店舗と、

その周辺についてのヤキモキを書いた。

 

一方で、

道の駅は南佐久全体の観光の中継地の役割をもつ。

 

そうなると、

各観光地や観光施設・物産・行事などの

紹介や案内を置くだけではなく、

積極的な情報発信をしていかなければならない。

それだけではなく、

観光施策の全体的な統括をする必要も出てくるだろう。

 

さて、それを道の駅が行うとなると、

実質は指定管理業者がその役を担うことになるわけだが・・・

 

実に観光という分野は難しい。

その主体が、

それぞれの利益を高めようとする民間業者の、

なんとなくおぼろげな集合体となれば、

そのビジョンも当然ながらおぼろとなる。

 

一方、それに方向性を与えるという意味では、

市町村がその役割を担うことがあるが、

それとて、

今回の道の駅の場合は、

2町4村という自治体が関わってくることを考えると、

そうそう安易には考えられない。

 

さらに、道の駅が、

各観光の中継地としての役割を果たすとなれば、

道の駅そのもののイベント力もあげねばならぬ。

 

観光に関する私個人の持論でしかないが、

同じ方向を向いて観光政策に当たる場合は、

一時的でも構わないが、

何かひとつ突出したものがあって、

それにぶら下がる形でさまざまなものが向上する・・・

と、イメージされる。

その何かひとつ突出したもの・・・が・・・か。

 

さて、どうしたものか。

どこをどう繋いだら

そんな良循環になっていくか。

 

佐久穂小中学校入学式来賓参加まであと7日

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