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荒浜小学校と防災と震災のリアル!前編

委員会合同視察研修の続き2日目後半。

 

2日目の午後は、

仙台市にある荒浜小学校震災遺構を視察した。

ここが東日本大震災時の津波が来たときに、

荒浜地区の住民と小学生が上方避難した小学校だ。

ちなみに津波の高さというのは上の写真の左端・・・

2階の赤い線のところ。

その衝撃というのは、

上の写真の通り。

駐車場に止まっていた車が校舎の中に入り込んでしまったほど。

ちなみにこの説明してくれた方は、

当時、震災にあわれた被災者のひとり。

こうした活動が災害への対応態度というべきものに警鐘を鳴らし続けてくれている。

東日本台風で被災した佐久穂町において、

死者が1人も出なかったことを鑑みても、

こういった活動は、

地道に成果が出ていると私などは思うし、

彼らのような活動が、

実は遠いところで多くの命を救っているに違いないと思う。

 

その後、彼から様々な話をきけたのだが、

それは次回の記事に譲ることにしよう。

 

本日、佐久環境衛生組合議会定例会

 

 

 

 

 

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