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議会活性化特別委員会とその仕事を改めて!

1月11日には全員協議会のほかに、

議会改革特別委員会も開かれた。

 

今回の議題の中心は、

1月29日に開催予定の

佐久市議会との合同研修会についてである。

東日本台風やコロナ禍のため、

合同研修会はしばらく実施していなかったが、

順番から行くと佐久穂町議会がその当番となっていたので、

今回復活するにあたり、

佐久穂町議会側が企画をすることになったという経緯がある。

 

私の考えでは、

基本、議会議員の企画に関しては、

議員自らが行わなければならないと思っている。

例えて言うと、

議会事務局の引く車に、

文句しか言わない乗客として乗るばかりではいけない・・・

と思っている。

 

だから、議会活性化特別委員会の成立を主張し、

その意見が認められて議会構成の改革が実現したのだ。

佐久穂町議会議員自らが委員会内で、

アイデアを出し、運営を考え、決定責任を持つ

ことを具現化する改革であったと思っている。

 

この他にもこの特別委員会は、

毎月行われる町民交流会の企画運営、

5月の議会報告会の実務的運営、

11月の町民との意見交換会の実務的運営、

委員会合同視察研修や

他市町村議会との合同研修や交流会、

その他、各種研修などを

その管轄としている。

 

つまり、佐久穂町議会として制度や条例ではなく、

自主的な団体活動としてのほとんどを企画運営する、

議会活動の根幹をなす委員会だと言える。

今まで、それがなかったのが不思議なくらいだ。

それが小規模町村議会であればなおさらだと思うのだが・・・。

 

本日、広報特別委員会活動

 

 

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