1月12日に佐久穂中学校へインタビューに行った。
つまらない事かもしれないが、
少し経緯を書く。
今年から議会だよりの表紙を写真から、
佐久穂中学校卒業生の絵画とインタビューへと変更した。
これにともなって、今年度改めて来年度分の、
9年生の絵画など4作品を提供してもらうように依頼したわけだが、
今年度分についてはたくさん提供してもらったものの、
どの作品を取り扱うべきか?という問題に直面し、
賞された3作品のみを取り扱うようにした。
こうなると議会だよりは年4回発行されるわけだから、
1回分の不足を生じる。
そこで考えたのが、樺松祭のときのステージバック。

というわけで、
制作者である佐久穂中学校美術創作活動部の元部長、
つまり今の9年生の生徒にインタビューをしてきたというわけだ。
なかなかおもしろい話がいっぱい聞けたが、
紙面の都合もあるので、以下のように記事をおこした。
美術創作活動部は9年生を含めて29人で、普段は絵画や陶芸・切り絵やアクセサリー制作など、さまざまな創作活動をしています。樺松祭のステージバック制作は、9年生引退直前で最後の部全員での創作活動となりました。部員全員からアイデアを出してもらい、9年生を中心に構図や配色を考え、みんなで大きなサイズへとかきおこしました。拡大するときに文字のサイズが合わなかったり、途中で作品に絵の具をこぼしたりしてしまったのも、今ではいい思い出です。「遠くから見る人のことを考えたよい構図や色合いになっているね」と褒めてもらい、とてもうれしかったです。
本日、広報特別委員会活動

コメント