12月9日に総務文教常任委員会の審査が行われた。
委員会の審査の案件は以下の通り。

陳情第2号は継続審査ということになったが、
それが以外は全員賛成で可決すべきものと決した。
常任委員会での可決は、
本会議での採決の1つの方向性を提示する形となる。
これを受けて、
本会議で改めて採決をとることになる。
基本的に12月定例会は補正予算が中心で、
大きな案件となるものはあまりないが、
今回の総務文教常任委員会で大きいものは、
生涯学習課のふるさと遺産収蔵館条例だ。
その条文案がコチラ。
現状ではまだ本会議で可決されていないので、
あくまでも案でしかない。



こういったものをあまり見たことがない・・・
という人も多いと思うので、
このぐらいの長さであれば、
ちょっと見るには丁度いいかと思う。
ぜひ、ご確認いただきたい。
まぁ正直な感想を言うと、
この条例どうのこうのではなく、
法としての厳格性と精密性があるようで、
実はあまりない・・・というか、
結構、大雑把な書きぶりである印象がある。
ということは、
実際に行政を動かしているのは、
法や条例の下にある
施行規則なんかだったりするのだろう。
となると、行政の実務を理解するためには、
やはり施行規則などをしっかりと見ないといけないと、
改めて気付かされるわけだ。
12月定例会採決閉会まであと7日

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