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宇宙から見た光の線!

9月10日に行われた、

総務文教常任委員会における議案審査について、

総合政策課所管分の話題から。

 

11月3日文化の日。

長野市の呼びかけにより、

東日本台風の被害にあった千曲川沿いの市町村で、

災害復興の元気づけの、

花火を上げるという企画が行われるという。

東京では新型コロナウイルス対応に尽力してくれている

医療関係者に向けて感謝の花火をあげた。

それに似たような企画。

 

また一方で、各地でお祭りがのきなみ中止になって、

花火職人は収益はもちろんのこと、

自分の技術を披露する機会も奪われてしまった。

そんな花火職人に向けての、

支援という一面もあるだろう。

 

話は変わるが、

人は笑顔をつくると気分が高揚するという研究結果がある。

楽しいから笑うだけではなく、

笑うから楽しくなるという側面も持っているらしい。

 

また、

やる気に至っては、

むしろ行動しているうちにその気持ちが高まるという。

ある脳科学者が何かで言っていたのを思い出す。

やる気なんていう幻想にとらわれるから、

わけのわからないことになる

らしい。

いずれにせよ、

行動が思考に影響を与えるというのはよく分かる話。

 

話を戻す。

こういった花火事業。

一見、お金の無駄遣いに見える人もいるかも知れない。

まぁ、個人の価値観というのは多様性に満ちているので、

花火に興奮しない人もいるかもしれないから、

その意見については否定しない。

だが、教員経験者としては、

祭りやイベントというのは

一定の高揚効果が得られるものだと、

私は経験的に理解している。

だからこういったことを事業とするのは、

しかも、他市町村と連動して実施するのは、

私は好感が持てる。

ぜひ、1人でも多くの人が、

その効果を得られるように

事前の告知や雰囲気作りなど、さらなる尽力をしてほしい。

 

委員会の審査中、ある議員がこんな表現をした。

つまり、宇宙から見ると千曲川沿いに光の線がみえるわけですね。

なんとも壮大な視点だ。

そんな俯瞰図をイメージしながら、

線の一部の点でありながら、

自分の目の前では空を包むような大きな花火を見て、

多くの人の脳に、次の行動を起こしたくなる

そんな何かが生じてほしいと心より願う。

 

秋の交通安全人波作戦参加まであと7日

 

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