7月28日に第4回の臨時会がひらかれた。
そしてこれが、
新しい庁舎の3階にある、
新しい議場と新しい委員会室で行う
初めての、
議会運営委員会・本会議・全員協議会、議会改革特別委員会
となる。
新しい庁舎3階にある議場などについて、
正直な感想をいわせてもらうと・・・。
まず、第1委員会室は、議員14人と行政側3人ほどが座るには、
ちょっと狭いかなぁっていう感じがする。
仕切りも避難所を想定しているため、
パーテーションになっていて、
隣の会議室の声がよく聞こえてくる。
ということは、こちらの声も聞こえていると思われる。
まぁ、そのあたりは承知の上だが、
あまりイイ気はしない。
本会議場の印象は、
議員のすわる側がちょっと狭い。
・・・さっきから狭いしか言ってないな・・・
太すぎてごめんなさい!
で、真面目な話、
議場に放送用の小型カメラが天井に設置されているが、
その性能というか、仕様というかが、
いまひとつな感じ。
カメラは2台。
主に答弁席と質問席の2つを映し出す定点カメラ。
それを、4分割されたモニタに2枠をつかって映す。
ということは、のこり2枠は使用されない状態だ。
おそらくズームもできない。
まぁ、そもそも映像をとる人、
つまりカメラワークを本会議中におこなう人材もいないので、
それこそどうにもならないが・・・。
長時間の定点カメラほど面白くないものはないな。
さて、これからそれらをどうやって利用していくべきか・・・。
私の持論。
所詮、ハードはソフトの充実がなければ活きない!
このハードをいかして、
どのようなソフトを動かし、
佐久穂議会と住民との距離を縮めていくか・・・
そこが私の議員として活動すべき1つの命題なのだと思う。

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