3月14日、15日は、
総務文教常任委員会の委員会審査が行われた。
3月14日分は、以下の通り。

右のカッコに全と緑色で書いてあるのは、
委員会審査で全員賛成で可決すべきものと決したという意味。
基本的にはどの所管課の審査も、
令和5年度の補正予算と令和6年度の予算の審査というのが中心。
私の個人的な特記事項としては、
総務課所管の、
佐久穂町消防団の団員減少に関する色々な対策に関わることと、
はたらき方改革にともなう様々な変更の2点。
消防団の団員減少についてはかなり危機感のある状況で、
とにかく人がいない!
条例の改定では団員の資格を佐久穂町に関わる者に拡大したり、
休団の制度導入を試みたりしているものの、
なかなか根本的な解決には至らない。
障害は多々あるものの、
自分の得意な分野や活動で協力できるような、
断片的なボランティア活動ができるようになれば、
きっと多くの人が消防団に関わってくれるのでは?と思うのが、
そうは言っても、
仕事に対しては正当な報償が払わなければならないわけで、
そのあたりが悩ましい。
いずれにせよ大規模ならずとも災害がおこれば、
佐久広域連合の北部消防署の人員は40人程度なわけで・・・
その人数で被災地をカバーすることは到底できない。
とはいえ、
正義感はあっても知識のない一般人が、
被災地での救出活動などをするのは、
気持ちはありがたくとも、
むやみやたらに新しい命を危険にさらしたあげく、
二次災害的な状況によって、
より救出活動の対象が増える可能性を、
よしとするわけにはいかない。
・・・難しいところだ。
本日、総務文教常任委員会審査2日目

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