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幸運の電話と自分管理?

7月10日の朝7:00から

佐久穂小中学校の昇降口前で、

信州あいさつ運動を行ってきた。

 

これは佐久穂町青少年育成協議会を中心としておこなう事業。

毎年、この時期に、

佐久穂小中学校や各JR小海線の駅前で、

あいさつをしながら啓発のポケットティッシュを配るのが通例。

今回は新型コロナウイルス対応の関係で、

長野県の方から同様の事業でポケットティッシュ配布をやめたそうで、

佐久穂町青少年育成協議会もそれにならった。

 

子どもたちは様々な反応をするものの、

総じて元気があって清々しい。

佐久穂の子どもたちはスクスクとそだっているなぁって実感する。

 

いや、実はこどもの話ではない。

今回は恥を忍んで自分のミスのお話。

 

実は佐久穂町青少年育成協議会の総会の際に、

この事業の話がでていたのだが、

帰宅後、すぐにグーグルカレンダーに書き込むのを

すっかり、忘れていた。

 

最近こういう会議会合を失念することが非常に多い。

思い出したときに記録する・・・では、

やっぱり駄目なようだ。

脳機能の低下を実感せざるを得ない。

というわけで、

実は当日の朝6:50まで完全に失念していた。

 

が、当日の開始10分前に、

今日、雨天決行ですか?

という、同じあいさつ運動に参加してくれる人から、

たまたま電話があったのだ。

こっちとしては完全忘却の至り。

は?なんのこと?

みたいに完全に会話が食い違う。

え?え?え?

ということで、私の失念は無事、食い止めることができた。

無事かどうかはしらないけど・・・。

 

自分のスケジュールで自分を管理して動くというのは、

実に慣れていない。

もちろん自分の能力のなさと、

年令による脳力の低下がそれを招いているのは、

百も承知で・・・

あえて検証してみると、

日本の教育を受けた人は案外そういったことが苦手なのではないだろうか。

日本の教育を受けた人の多くは日本の企業で働く。

だから余計にそういう苦手な側面に気が付かずにいるのかも・・・。

と、自分を慰めている。

計画をきちんと実行するのは、大得意な気がする。

実際、学校の時間割も会社のスケジュールも、

実に多くの人が理解した上でこなしている。

ところが、自分で計画を組み立てるのは、

案外、学校教育の中で行う回数が少ないのではないか?

とふと思う。

 

確かに、夏休みの計画をたてたり、

テスト前の学習計画を立てたりしたときも、

なんだか効果が上がった実感はほとんどない。

しかも、教員からそれを指導されたとしても、

いまいちピンとくるものもなかった気がする。

 

と、同時に、

やはり忙しい人になればなるほど、

計画をマネージメントしてくれる秘書のような人が、

当然のように必要なのだろう、

と、気が付かされる。

 

私の計画は、当然ながら私が計画しなければならない。

今回みたいに、

幸運に身を委ねているばかりでは行けないから。

 

広報編集調査特別委員会活動中

 

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