伯父の葬儀のついでに、
名古屋市港区に新しくできた第二斎場を見てきた。
いや・・・これはすごい。
多くの反対もあったようだが、
その斎場の隣にはヤマダ電機と巨大なイオンがある。
この光景はなかなか・・・。
さて、ひたすら、
3月定例会で行った私の一般質問を、
1週間分をかけて載せてみている。
部活の再編をしなくてはいけないところにきているのかなというふうに思いますし、実はこのようなアンケートが来る時点で、中学校の念頭にはあるのだろうとは思います。
今後どのような方針をとっていく予定ですか。
今後どのような方針をとっていく予定ですか。
こども課長
それでは、今後どのような方針をとっていくのかと、それと、(3)の「佐久穂町教育委員会として、部活動再編に伴う諸問題について補助的な施策はあるのか。なければ、今後どのように考えているのか」とかかわりがありますので、あわせてお話のほうをさせてください。
昨年の平成30年3月に、運動部活動のあり方に関する総合的なガイドラインというのがスポーツ庁から示されました。
それを受けまして県の教育委員会でも、26年2月に策定した長野県の中学期のスポーツ活動指針を見直すことになりました。
それで、本当に先月なんですが平成31年2月に、改訂版が町の教育委員会に示されました。
その中では、平成26年2月の中学期のスポーツ活動指針でもそうだったんですけれども、部活動活動につきましては、市町村教育委員会としての方針、また学校としての方針を策定しなさいということになっています。
町の教育委員会では、現在の指針、小・中学校における部活動のあり方に関する基本的な考え方を、県が策定した中学期のスポーツ活動指針を参考に現在検討をして、前回の教育委員会のほうでも、ある一定の原案というかまとめをつくってあります。
学校もこの教育委員会の指針に沿い、毎年、学校の運動部活動にかかわる活動方針を作成するということになっています。
その改訂されたスポーツ活動指針の中では、こんなことが載っています。
校長は、生徒や教員数、部活動指導員の配置状況を踏まえ、指導内容の充実、生徒の安全の確保、教職員の長期勤務の解消等の観点から、円滑に持続可能な運動部活動が実施できるよう、適正な部の運動部を設置しますとなっています。
校長が、適正な部の運動部を設置するというふうになっているんです。
これはもちろんそうなんですけれども、それで中学校では、各部活の顧問だとか保護者代表からなるスポーツ文化活動運営委員会があります。
学校では、先ほどの生徒の数だとか、部活指導員の配置状況、先生の数を踏まえながらこの委員会で検討がなされ、新たな部活動数だとか検討が始まると思います。
以上です。
それでは、今後どのような方針をとっていくのかと、それと、(3)の「佐久穂町教育委員会として、部活動再編に伴う諸問題について補助的な施策はあるのか。なければ、今後どのように考えているのか」とかかわりがありますので、あわせてお話のほうをさせてください。
昨年の平成30年3月に、運動部活動のあり方に関する総合的なガイドラインというのがスポーツ庁から示されました。
それを受けまして県の教育委員会でも、26年2月に策定した長野県の中学期のスポーツ活動指針を見直すことになりました。
それで、本当に先月なんですが平成31年2月に、改訂版が町の教育委員会に示されました。
その中では、平成26年2月の中学期のスポーツ活動指針でもそうだったんですけれども、部活動活動につきましては、市町村教育委員会としての方針、また学校としての方針を策定しなさいということになっています。
町の教育委員会では、現在の指針、小・中学校における部活動のあり方に関する基本的な考え方を、県が策定した中学期のスポーツ活動指針を参考に現在検討をして、前回の教育委員会のほうでも、ある一定の原案というかまとめをつくってあります。
学校もこの教育委員会の指針に沿い、毎年、学校の運動部活動にかかわる活動方針を作成するということになっています。
その改訂されたスポーツ活動指針の中では、こんなことが載っています。
校長は、生徒や教員数、部活動指導員の配置状況を踏まえ、指導内容の充実、生徒の安全の確保、教職員の長期勤務の解消等の観点から、円滑に持続可能な運動部活動が実施できるよう、適正な部の運動部を設置しますとなっています。
校長が、適正な部の運動部を設置するというふうになっているんです。
これはもちろんそうなんですけれども、それで中学校では、各部活の顧問だとか保護者代表からなるスポーツ文化活動運営委員会があります。
学校では、先ほどの生徒の数だとか、部活指導員の配置状況、先生の数を踏まえながらこの委員会で検討がなされ、新たな部活動数だとか検討が始まると思います。
以上です。
先ほど言われた長野県中学生期のスポーツ活動指針の改訂についてというのがここにあるわけですけれども、幾つか話をする前に現状を認識していただきたく、数字を少しご紹介しようと思います。
まず、顧問に関していうと、この県の調査によりますと、60%が未経験の分野の顧問を務めております。
外部指導者、先ほど出てきましたけれども、外部指導者の人数なんですが、平成30年度で県で報告されているのは906名、中学校が、私立を除いて大体185校ぐらいありますので、割ると1校あたり5ぐらいです。
前回報告を聞いたときは佐久穂中学校で2人でしたので非常に少ない。
採用に当たってはハードルが高いようで、安全面とか皆さんの安心のことを考えると、そういう結果になったのかもしれませんが、現状はそういうことです。
部活の統廃合があった学校数なんですけれども、これはざっと通していくと、平成26年が16校、27年18校、28年16校、29年15校。
で、平成30年が22校です。
部活の統廃合をして、次年また統廃合をするというのはなかなか考えづらいので、ざっと足してみると大体90校ぐらい。
185のうち90校が再編している可能性がある。
少なくとも3分の1ぐらいは再編しているのではないかと思います。
最も問題になっているのは、部活をなくすことをどうしてもしたくないために、顧問の先生たちが頑張って合同チームによる大会参加をしているという現状あります。
これは、平成30年の夏の大会で27校。
この資料が27校という表現なので、27チームが合同チームで出たわけではないのですが、やはり新人戦、秋の大会になると65校に上ります。
まず確認をしたいのですけれども、先ほど学力を確認するのに、広域で連携して学力の情報としての母数を増やすという方法はいかがですかという話をしました。
同じように部活の合同チームについて・・・。
今、部活の顧問の先生が個別に知り合いの顧問の先生に電話をかけ、交渉をし、実際に決めているようです。
佐久穂中学校の男子バレー部でも、佐久市の中学校から2人が練習に合流しているそうです。
県としても合同チームなどの現状を踏まえ、学校の名前を冠していなくても、大会に出られるようにするという方針をとりつつあります。
こういった合同チームを組むなどのことを、学校の先生に、しかも学習指導を中心業務としている先生方に、子どもたちのために善意でやっていただいているいうのは非常に心苦しいところであります。
そこで、教育委員会として、少なくとも、最低でも地域の、隣でもいいです、隣の学校の教育委員会等々と相談をしながら、どの部活が合同でできそうでという情報を集めて、集約してフィードバックすることは可能でしょうか。
まず、顧問に関していうと、この県の調査によりますと、60%が未経験の分野の顧問を務めております。
外部指導者、先ほど出てきましたけれども、外部指導者の人数なんですが、平成30年度で県で報告されているのは906名、中学校が、私立を除いて大体185校ぐらいありますので、割ると1校あたり5ぐらいです。
前回報告を聞いたときは佐久穂中学校で2人でしたので非常に少ない。
採用に当たってはハードルが高いようで、安全面とか皆さんの安心のことを考えると、そういう結果になったのかもしれませんが、現状はそういうことです。
部活の統廃合があった学校数なんですけれども、これはざっと通していくと、平成26年が16校、27年18校、28年16校、29年15校。
で、平成30年が22校です。
部活の統廃合をして、次年また統廃合をするというのはなかなか考えづらいので、ざっと足してみると大体90校ぐらい。
185のうち90校が再編している可能性がある。
少なくとも3分の1ぐらいは再編しているのではないかと思います。
最も問題になっているのは、部活をなくすことをどうしてもしたくないために、顧問の先生たちが頑張って合同チームによる大会参加をしているという現状あります。
これは、平成30年の夏の大会で27校。
この資料が27校という表現なので、27チームが合同チームで出たわけではないのですが、やはり新人戦、秋の大会になると65校に上ります。
まず確認をしたいのですけれども、先ほど学力を確認するのに、広域で連携して学力の情報としての母数を増やすという方法はいかがですかという話をしました。
同じように部活の合同チームについて・・・。
今、部活の顧問の先生が個別に知り合いの顧問の先生に電話をかけ、交渉をし、実際に決めているようです。
佐久穂中学校の男子バレー部でも、佐久市の中学校から2人が練習に合流しているそうです。
県としても合同チームなどの現状を踏まえ、学校の名前を冠していなくても、大会に出られるようにするという方針をとりつつあります。
こういった合同チームを組むなどのことを、学校の先生に、しかも学習指導を中心業務としている先生方に、子どもたちのために善意でやっていただいているいうのは非常に心苦しいところであります。
そこで、教育委員会として、少なくとも、最低でも地域の、隣でもいいです、隣の学校の教育委員会等々と相談をしながら、どの部活が合同でできそうでという情報を集めて、集約してフィードバックすることは可能でしょうか。
こども課長
先ほど申し上げました改訂されました長野県中学記のスポーツ活動指針の中では、生徒のニーズを踏まえた運動部等の設置という項目がありまして、その中でこんなことがうたわれています。
「市町村、教育委員会は、少子化に伴い、単一の学校では特定の競技の部活動を設けることができない場合には、生徒のスポーツ活動の機会が損なわれることがないよう、複数校の生徒が拠点校の運動部活動に参加できる等、合同部活動等の取り組みを推進します」となっています。
教育委員会としても、取り組みを推進していってくださいということが、この中には載っています。
実際問題の話をさせてもらいます。
昨年度、佐久中学校の野球部が、南牧中と合同チームを組んで大会に出場したことがあります。
このときは、今、西部議員がおっしゃるように、顧問同士で協議を行いまして、校長の承認を得て、合同チームで出場した経過があります。
教育委員会がもちろん、こういったことをバックアップして進めるというふうなことでいけると思うんですけれども、ただ、自校の部活動だとか子どもたちの状況、それと他の学校の部活動の状況を知っていて、合同大会といいますと、出場だけではなく事前の練習も行うことから、やはり部活動顧問の間での協議が、実践的でスムーズに合同チームが組めるのかななんてことも考えております。
先ほど申し上げました改訂されました長野県中学記のスポーツ活動指針の中では、生徒のニーズを踏まえた運動部等の設置という項目がありまして、その中でこんなことがうたわれています。
「市町村、教育委員会は、少子化に伴い、単一の学校では特定の競技の部活動を設けることができない場合には、生徒のスポーツ活動の機会が損なわれることがないよう、複数校の生徒が拠点校の運動部活動に参加できる等、合同部活動等の取り組みを推進します」となっています。
教育委員会としても、取り組みを推進していってくださいということが、この中には載っています。
実際問題の話をさせてもらいます。
昨年度、佐久中学校の野球部が、南牧中と合同チームを組んで大会に出場したことがあります。
このときは、今、西部議員がおっしゃるように、顧問同士で協議を行いまして、校長の承認を得て、合同チームで出場した経過があります。
教育委員会がもちろん、こういったことをバックアップして進めるというふうなことでいけると思うんですけれども、ただ、自校の部活動だとか子どもたちの状況、それと他の学校の部活動の状況を知っていて、合同大会といいますと、出場だけではなく事前の練習も行うことから、やはり部活動顧問の間での協議が、実践的でスムーズに合同チームが組めるのかななんてことも考えております。
直接の具体的な話は校長、もしくは顧問同士でやるしかないし、保護者会も恐らく意見を一致させないといけません。
練習時間とかそういうのも含めてです。
ただ、それがしやすいようにお膳立てを整えるべきです。
こども課長もおっしゃったように、市町村教育委員会の役割というので載っております。
それを周りの市町村の様子を見るのではなく、いち早くそういった動きをするべきだと思います。
今後、町や地域のスポーツクラブが部活の役割を担っていくという方向に進んでいくものと思われます。
これが進むか進まないかでを観察するのでははなく、現状、子どもたちが、人数足りないけれども試合出たいというところを具体的にフォローをしつつ、その結果、将来的ははスポーツ活動にシフトするための準備段階にもなると思うのです。
何にせよ、頑張っている人を応援していただきたいのと、周りを見てから対応するのではなく、少しだけでいいから先駆けていただきたい。
その先駆けた中で、恐らく多分それをやっていた佐久穂町は、地域で合同チームをつくって、それがスポーツクラブ化するという状況になったときも、いち早く対応できるはずだと思います。
このあたりいかがでしょうか。
練習時間とかそういうのも含めてです。
ただ、それがしやすいようにお膳立てを整えるべきです。
こども課長もおっしゃったように、市町村教育委員会の役割というので載っております。
それを周りの市町村の様子を見るのではなく、いち早くそういった動きをするべきだと思います。
今後、町や地域のスポーツクラブが部活の役割を担っていくという方向に進んでいくものと思われます。
これが進むか進まないかでを観察するのでははなく、現状、子どもたちが、人数足りないけれども試合出たいというところを具体的にフォローをしつつ、その結果、将来的ははスポーツ活動にシフトするための準備段階にもなると思うのです。
何にせよ、頑張っている人を応援していただきたいのと、周りを見てから対応するのではなく、少しだけでいいから先駆けていただきたい。
その先駆けた中で、恐らく多分それをやっていた佐久穂町は、地域で合同チームをつくって、それがスポーツクラブ化するという状況になったときも、いち早く対応できるはずだと思います。
このあたりいかがでしょうか。
こども課長
これも、西部議員もごらんになっているかと思うんですけれども、かなりこれから、中学校の部活を地域とともに持っていきなさいというそんな指針が出ています。
これをやるに当たっては、町の教育委員会ばかりではなくて、県教育委員会も一緒になってやっていってくださいということがあると思います。
地域スポーツ団体との連携、保護者の理解と協力、さらに民間事業者の活用などもいっています。学校と地域がともに子どもを育てるという視点に立った、学校と地域が協働融合した形での地域におけるスポーツ環境の整備といっていますので、こういったことは進んでいくと思います。
これも、西部議員もごらんになっているかと思うんですけれども、かなりこれから、中学校の部活を地域とともに持っていきなさいというそんな指針が出ています。
これをやるに当たっては、町の教育委員会ばかりではなくて、県教育委員会も一緒になってやっていってくださいということがあると思います。
地域スポーツ団体との連携、保護者の理解と協力、さらに民間事業者の活用などもいっています。学校と地域がともに子どもを育てるという視点に立った、学校と地域が協働融合した形での地域におけるスポーツ環境の整備といっていますので、こういったことは進んでいくと思います。
今日は、学力の把握についてと中学の部活の再編について及びその先の合同化、もしくは社会体育化について質問したわけですが、何にせよ、周りの様子を見て追随するということはいかがなものかと。
極端な話、隣接する佐久市よりも、佐久穂町は当然ながら財政規模が小さいわけです。
追随してやったところで、佐久市よりもいいものができるとはなかなか思えないのです。
先駆けるからいろんな問題が発見できるし、工夫もできる。
小さいからできることを率先してやっていただきたい。
佐久穂町が中心となって情報を率先して集約して、それを近隣の町村にリターンするぐらいのことはできると思いますので、ぜひ今頑張っている子どもたちのためにお願いしたいと思います。
佐久穂町の社会体育に現在参加している子たちに、この話を少ししました。
そしたら、「社会体育なくなるのは困る、弱くなる」と悲しい顔で言うのです。
大人の都合でそういう機会をなくすわけにもいかないし、子どもたちのそういう可能性を奪うことはできません。
ぜひその辺御尽力いただければと思います。
以上で質問を終わります。
極端な話、隣接する佐久市よりも、佐久穂町は当然ながら財政規模が小さいわけです。
追随してやったところで、佐久市よりもいいものができるとはなかなか思えないのです。
先駆けるからいろんな問題が発見できるし、工夫もできる。
小さいからできることを率先してやっていただきたい。
佐久穂町が中心となって情報を率先して集約して、それを近隣の町村にリターンするぐらいのことはできると思いますので、ぜひ今頑張っている子どもたちのためにお願いしたいと思います。
佐久穂町の社会体育に現在参加している子たちに、この話を少ししました。
そしたら、「社会体育なくなるのは困る、弱くなる」と悲しい顔で言うのです。
大人の都合でそういう機会をなくすわけにもいかないし、子どもたちのそういう可能性を奪うことはできません。
ぜひその辺御尽力いただければと思います。
以上で質問を終わります。

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