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帰省!

佐久穂学習倶楽部として、初の夏期講習。

8月8日から10日までの前期が終了した。

 

午前は標準社会は、

夏休み明けの総合テストにおいて広く対応できるように、

世界地理(アメリカ・ヨーロッパ)・日本地理(農業・工業)

聖徳太子から日ソ共同宣言までの歴史を記述問題を意識しながらまとめ、

さらに問題演習で細部の確認をしていった。

午後は標準数学ということで、

資料の整理・文章題・1次関数・図形・因数分解・平方根・2次方程式の

教科書レベルの標準から応用までを取り扱った。

 

とは言え、高校入試は結局のところ、

上位者から下位者までのすべてを対象とした学力検査を作成するわけで、

教科書レベルの応用と思われているものが、

高校入試の標準レベルであると思わなければならない。

それを踏まえて、

まぁ普通の学習塾なら取り扱うであろう

高校入試の標準レベルの問題を中心に扱った。

 

中3生の2学期の総合テストの多くは、高校入試の問題を念頭に置いている。

2学期のたった4回の総合テストで

高校入試受験校を決定することを考えると、

そんなことは当然であると言わねばならない・・・。

だからというか、当然の結果というか、

だいたい5教科の合計の平均点が40点から50点下がる・・・。

これも難しいところで、

平均点が下がったら下がったで、やはりショックは隠せないし、

いきなり現実を突きつけられた気がしてつらい。

平均点が下がらなかったら下がらなかったで、

もしかしたらテストの問題のレベルが高校入試に対応したものになっていない

なんてことも考えられるので不安がつのる。

まぁ、平均点がさがって、自分だけが据え置きだったらいいのだろうけど。

 

夏期講習。

生徒が1人とはいえ、手は抜けない。

というか、2学期に待ち受けている現実を知っている私は、

手を抜くことが怖くてできない。

どれだけ、点数を下げずにいられるか・・・。

ここが勝負どころだろうと思う。

 

佐久穂中学校の9年生!

今、君たちが抱えている、そのぼやけた不安・・・。

残念だがその感覚は間違っていない。

君らの不安はただしい!

残された夏期休業の10日間・・・

実はここが大きな分かれ目になる!

なぜなら、総合テスト4回のうち1回を無対策でのぞむからだ。

受験校決定の要素となりうる4分の1を捨てることになるからだ。

 

別の話。

8月8日に県教育委員会が提唱するところの学びの改革、

その佐久地区懇談会があった。

出席するはずだったが、残念ながら参加できなかった。

しかしながら、どうもはっきりした話は聞けなかったようだ。

この後、想像されることは

決定事項ありきの説明会開催からのいくつかの高校の廃校。

気がついたら佐久市内4校小諸2校になっているかもしれない。

 

お盆に突入する。

毎年ど同様に、名古屋に帰省する。

申し訳ないが、お盆明け8月16日までブログの更新をおやすみする。

それは皆様、残暑が厳しくなる予感がしますが、

お体ご自愛ください。

 

ブログ再開まであと7日

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