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今どきの高校生の家庭科!

長男が高校後期末テストの期間に入り、

午前中で家に帰宅する。

お弁当を作る必要がないし、

妻としても少しのブレイクタイムとなる。

 

そんなおり、家庭科のテストの話になった。

いや、そもそも私達が高校生の頃、

高校に家庭科なんて科目はなかったような気がする。

単なる記憶違いか?

 

こちらがそのテストの一部。

勘違いを謝罪しなければならない。

私は以前、小倉将信少子化担当大臣が佐久に来た際に、

高校の学習にて、

大人になって必要な生活の知識を学ぶ学科が必要だ・・・

と、主張したが、

そんなこと、文部科学省はすでにやっていた・・・ということだ。

私の知識の浅はかさをここに反省して謝罪する。

 

そうそう!

こういう学習が高校生には必要なのだ。

恋愛や結婚、家族、生活、税金、制度などなど。

それこそ学科指導以上に学習をしなければならないと思っている。

・・・

いや、高校生だけではない。

大学生や専門学校生こそ、

こういった学習を第一必須科目にすべきだ。

 

分数の計算ができない若者と、

コンビニで鍋焼きうどんをチンしてという若者・・・

どちらが、生きていく上で大問題を抱えているか?

もはや議論の余地がないほど明白だ。

 

高校の家庭科。

もっともっとその学習内容をリアルとして深めるべきだ。

それこそ、

時数を増やして各関係企業や専門科に来てもらって、

学びを増やしていくべきだ。

 

長男のテストを見て、

自分の無知を反省するとともに、

改めて高等教育の学習内容について思いを強くした。

 

2月全員協議会まであと8日

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