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県教育委員会からの回答書 後半!

11月10日、

長野県教育委員会との教育懇談会に出席。

長野県PTA連合会から出された質問書と、

その回答書を掲載。

あまり長くなるのも何なので、

まずは、高校改革についてとその他について。

 

 

PTAといえば、保護者の団体だと思われがちだが、

名前の由来の通り

Parent 親 と Teacher 教員 の団体である。

今回、興味深かったのは、

教師代表のPTAの役員から、

学校現場の窮状具合についてお願いが出されたことだ。

 

普通、教員が教育委員会に対して窮状を訴えることは、

しかもこういった場でそれを言うことは難しい。

だから教員を理解し、保護者の立場から、

よりよい環境で子どもたちに当たれるように、

教員における労働環境の改善についてを強く、

教育委員会に意見具申をしていく必要がある。

子育てという面では、

保護者と教員は同じ目的をもつ

協働者でなければならないのだから。

 

11月臨時議会開催まであと3日

 

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