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宿題しあげの会 in こどもセンター!

佐久穂町議会議員選挙に出た大きな目的は、

まぁいつも語っているからいいとして、

小さな目的の1つが、

今年度から動き始めた

佐久穂町こどもセンターの存在だった。

佐久穂町の元佐久中央小学校は、

現在では児童館兼学童として以前から利用されている。

そして、今年度に入ってこどもセンターとして

運営され始めた。

 

私は佐久穂町を教育が充実した町にしたい。

これは逆説的に言えば、

現状で佐久穂町は教育が充実していないと、

私が思っている証拠でもある。

 

いずれにせよ、そんな状況下で、

私はこどもセンターに、

ラーニングモールを設置したいと強く願っている。

児童館・学童があって、そこに学習塾や、

習字やそろばんの習い事の教室が同居していれば、

保護者はお迎えを1回するだけで済む。

スポーツ少年団などで、

あっちいったり、こっちいったりしている親にとって、

送り迎えは1回でも少ないほうがいい。

 

さらに、こどもセンターとは言うが、

私はこの施設が、

多世代交流センターとしての役割を

担ってほしいと願っている。

特に、

高校生が佐久穂町と関われる機会が提供できれば、

それに越したことはない。

 

・・・さて、前置きが長くなったが、

この2つの目的を達成するための序章として、

こどもセンターでイベントをやろうと思っている。

8月17日に、高校生にサポートしてもらう、

小学生の夏休みの宿題をしあげる学習会を実施する。

『宿題しあげの会 in こどもセンター』

チラシ詳細はコチラ

 

民間の立場の人や団体が

こどもセンターでボランティア活動を行う。

実はこれ、

私の中では、

ラーニングモールをつくる条件でもある。

ラーニングモールをこどもセンター内につくるとして、

格安で場所を借りられる代わりに、

こういった

ボランティアの学習支援などを実施すると

を条件に入れたい。

そうすれば、

自然に学習環境に触れる機会が増えるし、

経済的に困難な家庭への支援にもなると思う。

今回は純粋なボランティア活動だが、

こういった企画が増えていくにつれ、

こどもセンターにラーニングモールを現実化する

そういう動きへとつながっていくだろう。

 

もう1つは、先程書いた、

多世代交流兼と高校生と佐久穂町との関わり。

これが実現可能な企画であるというメリットもある。

小学生と高校生が触れ合う。

高校生にとっては、佐久穂町との関わりが増え、

社会貢献、地域貢献、佐久穂町民としての意識の育成などの

チャンスを得ることにもなる。

 

いずれにせよ、

もう町議会議員になって、1年半が経とうとしている。

もともと私はこどものための佐久穂町にしたい、

という思いで町議会議員になったわけだから、

そういった企画をどんどん具現化しながら、

佐久穂町における教育環境を変化させていきたい。

今回はその第1歩?・・・あれ?ちがうかな?

まあいいや、初歩段階であるといえる。

最初は大人数じゃなくていいから、

まずは形にしてみようと思う。

 

明日、7月全員協議会開催

 

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