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令和7年3月定例会総務文教常任委員会審査2日目と保育所の人手不足

令和7年3月定例会総務文教常任委員会審査2日目は、

総務課、生涯学習課、こども課の所管分について。

 

今回は、令和7年度予算説明書から

こども課所管分の佐久穂町立保育所人手不足についての話題。

 

まず、令和7年度一般会計予算書というものがある。

ちなみに、こども課所管分の佐久穂町立保育所の

関連部分のページの事例は以下のような感じ。

目がチカチカする。

 

で、これは事項別明細でこまかすぎるため、

審査の際は、一般会計予算説明書という、

概要のもので説明されることが多い。

そのページの抜粋が下のもの。

・・・いま改めて載せてみると、

別段わかりやすくなっているわけではないか・・・。

 

で、この中の51ページの施設管理補助員等は今年度から。

52・53・55ページの佐久穂町3保育所の保育補助員については、

来年度からの事業項目、つまり新設事業となる。

 

実はこれ、前回の定例会の補正予算の審査の際に、

施設管理補助員等の説明を受けた。

3保育所に1人の男性職員を配置し、

さまざまな力仕事などの業務を中心にこなしてもらうというもの。

案外、私立の幼稚園保育園なのでは、

バスの運転手が兼務している場合が多いのだが、

この説明を受けたときに、

各保育所1人づつでもいいんじゃないか?

さらには保育士の確保が難しければ、

保育士資格のない人を保育士資格の必要のない業務で採用するのも、

今後の人手不足の中必要なことではないか?

保育士の新規採用は賃金ではなく、

労働の軽量化専門化が最重要ではないか?

との進言をさせてもらった。

 

その進言に因果化関係はないかもしれないが、

時代の流れもあって、

令和7年度一般会計予算に保育補助員が新設された。

保育補助員とは、保育士資格を持たない人を採用し、

保育補助をしてもらうというものだ。

保育士資格を持つ人を獲得するよりも比較的人で確保がしやすく、

さらにそれが充実している佐久穂町保育所であると知れ渡れば、

保育士資格者の就職先優先度に一定の傾斜をつくれるのでは・・・。

 

自分のおかげなどと言うつもりは毛頭ないが、

それでも新年度の予算案に保育士補助員が盛り込まれていたのは、

正直うれしかった。

一般質問などで行政を追い詰めなくても、

こうやって行政に関わりながら実現していく政治もあると、

あらてめて嬉しくなった。

 

本日、令和7年度3月定例会総務文教常任委員会審査2日目

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