一般質問が行われると、
それぞれの議員が取り扱ったテーマについて、
私の思うところをこのブログで記している。
毎度のことだが、行われた質問の詳細については、
それぞれの議員にお問い合わせいただきたい。
新型コロナウイルス対策についての質問があった。
これを機にワクチンの情報を簡単に紹介したい。
まず、
ファイザー製の小児用ワクチン接種が始まった。
佐久穂町の場合は、子どものワクチン接種については、
町立千曲病院を始めとする病院で実施されている。
これについては、ワクチンの確保がまだ不明確なため、
予約をしようと思っても思ったようにいけない事情がある。
なんにせよ、保存が冷凍状態でなければならないし、
解凍するからには、それらのワクチンを無駄にしたくないので、
予約を取るにあたっては計画的に実施しなければならない。
ちなみに、12歳以上のワクチン接種については、
町などの行政機関に努力義務というものがあるようだが、
小児用ワクチンの接種については、
その義務が課せられていないらしい。
つまり、積極的に広報活動をしなければならないというわけではない。
これは、摂取する側に選択権を大きく委ねているといことだ。
ちなみに私の三男は小児用ワクチン接種の対象者だが、
家族の誰かが発熱すれば、
それがワクチン接種のための発熱であったとしても・・・
仕事や学校を休まなければならないというルールがある。
正直なところ、そのリスクを極力回避したいので、
子どものワクチン接種は兄弟同じタイミングで実施したい。
さらに子どもだけのことを言うなら、
春休み中あたりが学校が休みなのでありがたい。
とはいえ、そうは都合よくいかないものだ。
次男は3月に誕生日を迎え、12歳となった。
このタイミングで、
第1回目の通常のワクチン接種ができるようになったわけだが、
千曲病院で予約を取ろうとしたら、
最短で4月5日を案内された。
むむむ。
おそらく4月6日が次男は入学式・・・
ワクチン接種のためとはいえ、
当然、発熱したら入学式を欠席しなければならない。
そこはスルーだ・・・。
そんな、個人的な事情も考えて予約を入れねばならぬ。
さて、大人用の3回目接種について。
当然ながら私と妻にもその案内がきている。
こちらについては、その接種会場において、
ワクチンの種類に違いがあるようだ。
集団接種会場はファイザー製のワクチンを使用していくようだ。
1日250人ほどを14日間実施する予定らしい。
これがまた、春休みの期間がごっそり抜けたスケジュール。
他の大人にとっては関係ないかもしれないが、
私の妻は教職員なので、できるなら春休み中に・・・と思っていた。
それと同時に、私が発熱をしたら、
やはり事態がわかるまで妻は仕事を休まねばならぬ。
そう考えると、集団接種会場に夫婦そろっていくのは難しい。
というわけで、春休み中に夫婦そろって予防接種をするには、
病院で予約を入れるという選択肢しかない。
ちなみに各病院ではモデルナ製のワクチンを使用していくとのこと。
結局、次男三男はもう少し時期をおいて予約することにして、
今回は夫婦二人で病院予約をして接種することにした。
一般質問の話なんだか、
行政の予防接種の情報なのだが、
単に我が家の予防接種事情なのだかわからなくなってしまった。
とはいえ、現実的な庶民感覚内での理解というのも、
重要だと自分に言い聞かせて記事を終える。
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