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議会だより表紙と運動会とすれちがい?

今回の議会だよりの表紙は、

小学校の運動会の写真を載せよう決まっていた。

というか、毎年、9月の議会だよりの表紙は、

基本、運動会の子どもの様子。

 

今回、運動会を見て興味深かったのは、

パシュートリレー。

最初、聞いた時は???と思ったが、

実際に見てみて、小学生には配慮された面白い方式だと思った。

ざっと説明すると・・・

言葉での説明は難しいがご容赦。

スタートはトラックの対角線上でおこなう。

時計盤で見立てると赤組が12時、白組が6時からスタートする。

同じ方向にリレーをつなぎながらアンカーの6年生だけは、

最後1周回ったところで、

トラックの中央部に向かって走ってくる。

ゴールテープに対して赤組白組が向かい合って近づいてきて、

ゴール!

というリレー形式。

今回は全員がバトンを持っていて、

そのバトンを叩くことでつないだことにしていた。

 

良いと思ったところは、

接触による転倒・・・

特にバトンを渡す際のイン・アウトの位置の混乱による

転倒や衝突の危険性が著しく減少していること。

残念だったところは、

見ている最中にどっちが勝っているのか、

わかりにくいこと。

デットヒートといえるような醍醐味が感じられないこと。

 

ただ、ゴールのシーンは斬新で新鮮だった。

1つのゴールテープに向かって、

対面で走ってくる様子は、

絵としてはとてもおもしろかった。

というわけで、

議会だよりの表紙はこのパシュートりれーの、

6年生のゴールの瞬間に決定!

 

・・・でもね、

小学校に掲載の承諾をもらいに行ったときに発覚。

広報さくほでも、

そのゴールの写真を使うらしい。

どこで使うかはまだ確認していないが、

表紙だったら・・・かぶっちゃうなぁ。

とはいっても、

議会だよりは女子のリレーを、

広報さくほは男子リレーの写真をつかうから、

それはそれでオソロイな感じでいいのかも。

 

佐久水道企業団議会研修会まであと3日

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