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伊豆ゲートウェイ函南とハード&ソフトと日本人のよさ!

常任委員会合同視察2日目の午前後半。

静岡県函南町にある、

伊豆ゲートウェイ函南を視察。

 

伊豆ゲートウェイ函南は、

道の駅があるのはもちろんだが、

道を挟んだ狩野川沿いには川の駅もある、

ちょっと特色のある道の駅・川の駅だ。

正直なところ、

これから発展していかねばならぬ道の駅・川の駅だなぁと思った。

 

きっと道の駅すべてに言えることだろうが、

ソフト面の充実が大きな課題なのだ。

ハードをつくることで地元建設業者関係が潤い、

地元経済が回ることは確かだが、

政治の世界が今の時代、そこ止まりでは評価はされないだろう。

 

さて、話はちょっと変わって、

当日はたまたまパフォーマーがいて、

おもしろいパフォーマンスを見ることができた。

ジャグラー賢太郎氏は地元在住らしいが、

2009年には世界大会ジャグリング個人部門で2位だった方のようで、

こんなところで、こんな人にあえるとは思っていなかった。

 

彼からはリアルな大道芸人というかパフォーマーの事情が聞けて面白かった。

特に、投げ銭文化の馴染まない日本と投げ銭文化があるヨーロッパ・・・

彼が言うには、実は投げ銭文化が馴染まない日本のほうが、

現実的に投げ銭の金額を見るに、

パフォーマンスの価値をしっかりと評価されている気がする

とのこと。

 

よいものにはちゃんと対価を払うという日本人らしさ、

大道芸人だからといって格下に見る感覚が日本人にはそぐわない点など、

改めて日本人のよさを垣間見ることができた時間だった。

 

本日、広報特別委員会活動

 

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