日曜日に佐久市望月の駒の里ふれあいセンターに行ってきた。
介護予防住民リーダー広域育成研修会と笑いふれあい音楽会 in 望月。
健康福祉広域支援協会の中村崇先生が司会と座長を務める、
ようするに健康増進のためのイベント。
とはいえこの日は、自分の子ども3人と
いとこの子ども2人のあわせて5人の面倒をみることになっていたから、
イベント開始早々に顔を出して、
挨拶しただけにとどまっちゃったけど。
午後には、運動器学会優秀証・ご当地体操最優秀賞などを受賞した
佐久穂町の団体、
いきいきクラブによる体操の発表なんかもあった。
で、そこで子どもたち5人とともに、おもしろい体験をしてきた。
それが、
姿勢計測システムShiseiCam(シセイカム)
カメラの前に立って前・横・後と3方向から写真を撮って
姿勢と筋肉について確認するシステム。
子どもたちはみんな70点以上だった。
年中の三男でさえ、
緊張してたのかズボンを握りしめて変な姿勢だったのに
70点・・・。
さあ、これが私の結果!


60点・・・高いのか低いのかわからんが、
なんか悔しい。
しかも体幹はいいのに・・・首・・・首だよ首。
曲がってる・・・。
小学校で運動器検診が行われるようになった。
問診票も書いたけど、ずーっと???な気持ちで書いている。
正直、知ろうとが肉眼で見てもわからないし、
何より自分の見た感覚に自信がない。
ほら、よく壁に貼った掲示物が曲がってるかどうか?って
遠くからみるじゃない。
見てるうちにだんだん何が正しいのかわからなくなるやつ。
でも、こうやって見えるようになって、
点数まで付けられるとリアル。
今度、町の健康の集いなんかでやってみてはいかが?
そうすれば私の60点が45歳にしてどうなのかが
わかる!

コメント