11月20日は11月の全員協議会が開かれた。
そのあと、
11月26日の日曜日に行われる
町民との意見交換会に向けての研修が行われた。
町民との意見交換会では、
分科会に別れてワークショップを行う。
そのワークショップの運び方などを学ぶために研修を行った。
講師は一応、私ということになっているが、
現実的には実際にやってみて・・・という研修方式だ。


佐久穂町議会は手弁当気質が板についてきた気がする。
できるだけ議員自らが何かを行う。
ふんぞり返って批判ばかりいうのが地方議員の、
典型であると感じている私などにはとても良い傾向だと思う。
しょせん映画評論家は映画監督にはなれない。
そして映画評論家は映画監督を批判しながらも、
その存在が自分の存在を成立させてくれているという、
なんとも皮肉を絵に書いたような存在だ。
地方議員も、一昔前ならいざしらず、
現代の世の中では、
そんな存在であってはいけないと、
少なくとも私は思っている。
だから何かを生み出す活動を議会全体でするべきだ。
活動をすることで可視化も進む。
町民に対して開かれた議会というのは、
こういった精神から育まれていくのではないか?と思う。
研修を行ってみて、
いやはや、議員ひとりひとりが苦悩をしていた。
どうしたら町民の建設的な意見をひきだせるか?
それこそ映画評論家が寄ってたかって、
ピーチクパーチクいうような・・・
そんなワークショップにしたくないという思いの現れだろう。
自分が責任をもってそこをまっとうする。
あれがダメだ!これがダメだ!
というのはサルでもできる。
いや、サルにも失礼か?
ああしたい!こうしたい!
につながる一助になったのではないかと思いたい。

町民との意見交換会まであと6日

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