機動戦士ガンダムの新作が放送し始めている。
機動戦士ガンダム水星の魔女。
まぁ私の見ていたガンダムというのは宇宙世紀と呼ばれるシリーズなので、
全く別物だと思ってもいいと思うが、
それでも51歳になっても、
小学生で見ていた機動戦士ガンダムの名を冠するアニメが放映されるのは、
嬉しいような、おもはゆいような気がする。
で、もってその主題歌を歌うのがYOASOBIであるというのも、
新旧が混じり合っていて興味深いところだ。
一方で、小学生のころのアニメリメイクがされているものもある。
そう。
高橋留美子原作のうる星やつらだ。
うん。
懐かしい・・・が、
子どもにどんなアニメなのかと質問されて、
実に答えづらい作品だとつくづく思う。
また、ウルトラマンシリーズも新しい世代が出てきて、
平成三部作といわれるウルトラマンティガやウルトラマンダイナをモチーフとした、
新しい光の巨人シリーズも放映されている。
下の動画はウルトラマンダイナをモチーフとした
ウルトラマンデッカー。
最近のアニメや特撮というのは、
新作がガンガンでる一方で、
我々、40歳や50歳の心をくすぐるようなものが、
今まで以上に増えてきている。
気がつけば、アニメや特撮は、
すでにそれを見ていた層が大人となり、
それを制作する側に回るようになったこともあり、
大きな市民権を得るようになった。
これによって、世代間共有の話題ともなっていて、
私としてはおおいに助かっているわけだが・・・
いやはや・・・
こどものころ、こんなことになろうとは誰がおもっていただろうか?
人間の想像力など、たかが知れたものだと実感させられる。
11月臨時会まであと8日

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