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謹賀新年!

謹賀新年。

不思議なものだ。

こうやって不特定多数にWeb上であいさつするのは問題がなくて、

年賀状を出すことは、

ちょっと公職選挙法に触れるかもしれないという基準。

とはいえ、

私はもとから基本的に年賀状を出さない方だったので、

それほどの違和感はないのだが・・・。

 

新たな議会構成になってから、

あと3ヶ月ほどで1年になろうとしている。

最初の4年間と比べるとなんだかいろいろな進みが早い気がする。

これもコロナ禍のせいなのか?

それとももともと織り込み済みの変化だったのか?

正直なところよくわからない・・・。

が、基本、時間的流れにifは存在しないわけで、

ついつい、こうだったら良かったのに・・・とか、

こうしておけばよかった・・・など、

過去の数々のもしもという想像ほど

自分勝手に良い結果を念頭においたものはない!

という人の真理を、ついつい忘れてしまうほどだ。

 

なんのことはない。

今ある状況に対して、

将来へのビジョンと過去の知識を元に、

対応していくしかない。

単にその事象はあくまでも事象であって、

今となって過去の原因によって紡ぎ出された結果であると、

われわれが勝手に認識しているにすぎない。

その因果関係は果が確認できてからの因の創出と、

それによってできた因果関係という、

納得のための生きる技法でしかない。

・・・なんて最近思うようになってきた。

 

最近、ゴルフをやっていて気がついたことがある。

私のような下手は、

ベストショットを常に念頭に置いて、

なんらかの選択をする。

だからベストショットを出せるように精度を上げる訓練をしようとする。

いや、それは訓練としては決して間違っていない。

間違っていないが、

その目指すところを基準にした戦略を立てるということは、

当たり前だが間違っていると言わざるを得ない。

きっと、上手な人というのは、

ある程度のミスショットを織り込み済みで、

戦略を立てるのだろうし、

ミスショットの度合いを減らす訓練に余念がないのだろうと思う。

 

私は政治の世界にいる。

もちろん教育の世界にもいる。

2つに共通して、自分の中で今年、肝に銘じておきたいことは、

上手に言い表せられないが、

こういったことなのだろうと思う。

ベストを目指すのはカッコイイかもしれないが、

今の私には、正直、魅力的ではない。

今の状況に逐一対応するためのチカラとして、

ミスの度合いを減らす選択の積み重ねを身に着けたい。

 

新年1発目に何を言ってるのかわからなくなってきた。

だからとりあえず、

今年もよろしくお願いいたします。

 

本日、広報編集調査特別委員会

 

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