9月定例会は決算報告。
今回は、令和2年度のこども課についての
事業別決算報告についてをざっくりと確認していく。
令和元年度と比べて極端に減少したのは、
こどもセンターや保育園に使われたお金。
これは減ったというよりも、
熱中症対策のエアコン工事を行ったため。
ようするに令和元年度が増えていた・・・ということ。
すごく昔のことのように思うが、
猛暑のためにエアコンが必要だと騒がれたのは、
コロナ禍が始まるちょっと前のことだったか・・・。
それ以外に増額している教育費については、
大きな要因が2つ。
ひとつはコロナ禍によるGIGAスクール構想の中で実施された、
1人1台のタブレット端末の配備。
そして、佐久穂町が実施した、
コロナ禍における経済対策のひとつとした、
給食費の一時的な無償化。
これについては令和3年度も継続している。
また、
令和2年度には小学校が、令和3年度には中学校が、
教科書改定された。
教科書自体は無償なのであるが、
それを指導するにあたっての指導書が、
びっくりするほどお値段が高い。
う~ん。
教科書の指導書なんだから国から支援されてもいいのに。
って少し思うが、
学校の備品なので、市町村が備品として準備する。
ご存知の通り、小中学校は、
教員の配置を始めとする学校教育のソフト面は県教育委員会が、
学校の備品や施設については、
市町村教育委員会が担当している。
だから、令和2年度は小学校についてそのお金が加算されることになる。
そして、令和3年度は中学校についてそのお金が加わることになるだろう。
以下に、総務文教常任委員会審査に提出された、
こども課の決算一覧を載せておくことにする。

本日、広報編集調査特別委員会活動

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