スポンサーリンク

青少年育成協議会と幸運?

8:30に佐久穂町役場に行き、

議会だよりのデータを回収し、

帰宅後、9:30までにそのデータを整理整頓。

再び、佐久穂町役場まで行って紙原稿などを回収し、

その足で、10:00までに佐久市にある印刷業者まで出向き、

原稿を突き合わせながら、打ち合わせをして再び帰宅。

朝の残りの納豆が味気ないので、

帰りにスーパーによってキムチを購入し、

朝の残りの納豆にキムチを投入して昼食を済ませ、

13:30より茂来館にて、私が会長を務めている、

佐久穂町青少年育成協議会の総会を開催した。

 

・・・前フリがながい・・・

 

さて、

いくつもの協議会や団体が総会を書面で行う中、

議案審査よりも情報交換などを主目的であるこの総会が、

何らかの形で実施できたことは喜ばしいことだ。

そもそも佐久穂町青年育成協議会というのは、

予算もなければ、会議は基本的にこの総会1回しかない。

年に1度、こどもたちに関わる団体の代表者にあつまってもらって、

事業内容の確認や、現状、今後の予定などを共有しあう。

 

その程度なら、いらないんじゃないの?その協議会・・・

と、現実的に私もそう思わなくもないが、

南佐久や長野県のレベルでも育成協議会のようなものはあって、

少なくとも会長はその場の会議に出席しなければならない。

だから、佐久穂町では、

議会から選出された議員が会長職を充て職として受けている。

今回はたまたま私がその立場になった・・・ということになる。

他の市町村ではどうかというと、

上の会議に出席するのが主な仕事になっているためか、

首長である市町村長が協議会会長を兼務していて、

会議には、その代理人として、

担当課長などが出席している様子がよく見られる。

 

総会では、

それぞれの団体がどのような活動を行ってきたかなどの説明があり、

時間の関係もあるから、

あまり突っ込んだ内容なまでは出てこなかったが、

それでも中学校の登山や小学校のキャンプなど、

今年度のこの異常事態の中での行事実施については、

ある程度の情報共有がなされた。

 

ここでちょっとした問題というか・・・

実はこの協議会、会長などの役職の任期が2年。

つまり2年毎に改選を行わなければならない規約になっている。

しかもその規約には、互選・・・

つまり協議会内で選挙をするということになっている。

でも、実際は先にも述べたとおり、

会長職は充て職になっているわけだ。

しかも、私は途中で担当を変わったため、

まだ1年ぐらいしか会長職をしていない・・・

実際、互選をしたとしても立候補が出るような状況でもないだろうし、

そういう意味では、充て職としていれば、

実にスムーズに役職が決まることを考えると、

なんだか規約のほうが形骸化してしまっている感じだ。

 

まぁ、佐久穂町青少年育成協議会会長職なんて、

ほかのボランティア関係の会長職も同様なんだけど・・・、

会長職をやりたいと思えるメリットがほとんどない。

もちろんそういう仕事をしようという献身的な態度には敬意を表するわけだが、

普通考えても、率先して手を挙げる人などそんなにいないわけだ。

まさに、ルールのほうが時代に合わなくなってきている、

そんな事例の1つなんだろうと思う。

 

というわけで、事務局案ということで、

そのまま、私は引き続き会長職につくことになった。

え?私のメリット・・・。

色々な子どもに関わる団体の皆さんと、

いざとなったら繋がれるコネクションを持てることかな。

教育をメインテーマにするせいじ屋さんである私には、

情報の糸口をたくさん持っているということは、

まさにメリット以外のなにものでもない。

今後もそういった中で活動していくことになるわけで、

小学校のPTA会長も、

輪番制とはいえ全佐久PTA連合会会長も長野県PTA連合会副会長も、

まさに偶然それらが私の身に回ってくるなんて、

私は運がイイ!

 

広報編集調査特別委員会写真撮影まであと3日

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました