1月26日の日曜日に川久保地区の天神祭があった。
このあたりでは、
てんじんまちと言うらしい。
まち・・・については調べてみたけどよくわからない。
実はこの日は、
私自身は佐久穂学習倶楽部の生徒が、
いよいよ入試が近くなってきたので、
9:00~18:00までずっと授業・・・
だったので、お手伝いも何もできなくて申し訳なかった。
川久保のてんじんまちは、
地域の天神様の社までお参りに行き、
その後、昼食を食べて、
1月2日の獅子舞で得たお菓子やお年玉を再分配する
という内容になっている。
その中で、
長男が天神さまの説明を依頼されたので、
前日、長男と一緒に原稿をつくった。
せっかくなので天神さまである
菅原道真についてのざっくり説明を載せておこう。
道真はとても頭が良くて 天皇もとてもたのみにしていました。
そのころ力を持っていた藤原時平という人は、
道真のことを嫌っていました。
そこで、時平は新しい天皇といっしょになって、
道真を京都から、遠く九州に、ひっこしさせました。
皆、道真がいなくなって悲しみました。
京都の屋敷にはえていた梅の木は、道真を追って九州まで飛んでいったそうです。
結局、悔しい気持ちのまま道真は死んでしまいました 。
その後、京都では天皇の家に雷が落ちて、「菅原道真やべえ」ということになりました。
「いっそ 神様にしちゃうしかなくね? 」ということで、
天満大自在天(てんまんだいじざいてん)という神様にして、神社におまつりしました。
天満宮(てんまんぐう)というのはこの名前からきています。
これが天神様です。
だから天神様は、学問の神様であり、雷の神様であり、超おっかない神様なのです。
今では全国で1万2000ほどの神社があるといわれています。
あとで、
天神祭で長男がこの説明をしている一部を、
動画で送ってもらって見たのだが・・・
う~ん。
やはりお話をするというのは、
特殊な技能なのだということを再認識。
おそらく歴史上この能力に優れていたのが、
ナチスのアドフル・ヒトラー・・・。
その特殊能力を主軸として、
あれだけの立場になって、
あれだけのことをしたことを考えると、
特殊能力というのは非常におそろしいと同時に、
そうそう普通の人が持つものではないわな。
逆に言うと、
今ちまたで流行りのライトノベルや漫画・アニメで、
1人1つの特殊能力を持つ・・・
みたいな設定をよく見るが、
もし、自分が特殊能力を持っていて、
それをほぼ正確に認識できたのであれば、
きっと自分の生き方を面白くできる気がする。
もちろんヒトラーのように暴走することは避けねばならぬが、
それでもできるなら、
自分が納得いく特殊能力と自覚できるものはほしい!
さて、長男は次男は三男は、
どんな特殊能力をもっているだろうか・・・。
どんな特殊能力があると自覚できるだろうか・・・。
私は多少の自覚はあるのだが・・・。
人権フェスティバルin佐久穂まであと7日

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