そろそろこの1年も終わりを迎える。
以前にも書いたが1年の終わりが12月であると、
そう真剣に思うようになったのが、
確定申告をするようになってからだ。
特に私はほそぼそと投資家のマネごとをしてる。
もっともそれは為替取引・・・
つまりFXのみであるが・・・。
話をそらす。
この歳になって自分の憧れについてを振り返ってみると、
〇〇家、〇〇士などの
個人が能力を発揮する職業に
憧れをもっていたことを改めて感じる。
だから、
学校の教員よりも塾の講師に憧れを持っていたり、
それこそ投資家もそうだし、政治家もそうだ。
弁護士・行政書士・社会保険労務士などにも憧れたことがある。
最近では家とか士とかはつかないが、
Youtuberもそういった部類になるかと思う。
・・・そう思うと、
私は自分の人生でいくつかのやってみたいことを、
自分という実験台でやっているんだなぁ・・・
と、改めて実感する。
話を戻す。
そのFXも、もうそろそろ、
今年の分の決着をつけなければならない。
いや、実に今年は学習させてもらった。
やっぱり、ブレてはいけませんな。
前半までに200万円ほどコツコツ積み重ねてきたのに、
すべての通貨がドカンと落ちて、
特にイギリスポンドがちょっと辛くなてきて、
その損失200万円で確定させてしまった。
今ポンドをみると、すっかり回復してしまっている。
大きな損失だとは思うが、それはそれで仕方がない。
これ以外にも、それらのゴツンと下落した通貨を保有していて、
その含み損がそのままになっている。
だから今は含み損を抱えた通貨がいくつかある。
FXは確定申告の上では、税率が一律20%ほどの、
通常の確定申告とは別の枠組みになっている。
個人事業主なので青色申告を私は選択しているが、
それとは別で、FXの損益については判別される。
悩ましいのは、今回のように損失がでたときの場合で、
その損失は3年間繰り越されるというルールがあって、
それをどのように使っていくか・・・
すべての含み損をほぼ確定させて、
今年のFXの収支を損失、つまりマイナスで申告して、
来年・再来年の利益に対する税金の支払いに対応させるか?
もしくは含み損の部分を、部分的に損失確定をさせて、
損益がほぼ0円から20万円の間でおさめて、
税金を0円にした上で、
のこりの含み損を抱えたまま様子をみるか・・・。
Youtuberを含め、
最近では佐久穂学習倶楽部における活動時間が、
増えてきてしまっていて、
どうも短期目線の投資を行う時間と余裕がなくなってきてる。
いわゆるデイトレードからスイングトレードへと
移行しつつある状態で、
どちらが良いアイデアなのだろうか・・・と、
この12月は悩むところなわけだ。
とはいっても、昨年を利益確定が約200万円だったことを考えると、
それでもピーピー言わずに、
ゆとりを持ってこの状況を眺められるだけ、
まだましなのかもしれない。

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