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写真は雄弁か?議員は編集巧者か?

10月3・4日と朝9:30から、

議会広報編集調査特別委員会・・・

ながい・・・な。

いわゆる「議会だより」作成の仕事だった。

 

毎度のことながら、

これはなかなか難しい仕事だと思う。

紙面作成や編集の専門家である可能性が、

著しく低い議会議員が、

自分たちで紙面を作っていくわけだ。

これは実に難しい。

もちろん印刷会社も紙面作りに関わってくるが、

今どきの印刷会社は、

私の知る限りではデザインで利益をあげている。

つまり、デザインなどを全部依頼すれば、

かっこいいものができるだろうが、

お金がかかってしまうということになる。

お金をあまりかけないようにすれば、

素人が作成した紙面の匂いがどうしても消せない。

 

例えば、佐久穂町の場合、

「広報さくほ」の最終ページの「きわめびと」

これは中村仁さんというライターの方が、

取材して記事を作成している。

似たような企画で、

「議会だより」の最終ページの「がんばるチョー民」

これは、広報編集委員の町議会議員が、

取材して記事を作成している。

こういったところにどうしても差が生じる。

そもそも、取材や記事作成で食べているだろう人と、

比べるのが、そもそも無謀なのかもしれないが・・・。

 

さて、写真の話。

写真は文章よりも雄弁か?

と問われれば、

おそらく多くの人がYesと答えるに違いない。

写真の与える印象というか

視覚に訴える影響力というのは実に大きい。

これはほぼ間違いないだろう。

 

そこで、ふと思うわけだ。

写真の知識も専門性もない私が、

「議会だより」の大きな影響を与える写真を、

撮っていてもいいんだろうか?

もちろん、

写真の専門家にお金をかけて

写真を撮ってもらえばいいのかもしれないが、

そんなわけにも当然いかない。

それでも、私はおそらく教員として、

いろいろなチラシや

学級通信・学年通信・学校通信などを作成してきたから、

多少なりとも・・・。

 

ただ、これは私個人の能力であって、

よしあしは別として、

議会議員全員が持っているの普遍的な能力ではない。

そして私の能力といったってたかが知れている。

このあたりの忸怩たる思いが、

どうしても議会広報編集調査特別委員として

あるわけだ・・・。

 

佐久市議会交流会まであと11日

 

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