10月18日は佐久穂小学校のマラソン大会。
今年もよい天気で、
むしろ暑いまである陽気だった。


20位だったようだが、
いや、それより前の子たちがはやいのなんの・・・。
まぁほぼ全力は出した様子だったので、
親としてもご満悦。
こういった行事がだんだん少なくなってきているという。
冗談か本気か、フェイクニュースかリアルかはわからないが、
ある小学校の運動会でLGBTに配慮して、
徒競走を男女混合ランダムにて実施したそうだ。
その結果はご想像の通り、
どのレースも1位は男子になったという。
世の中、個性を大事にすべきだと叫ぶものがいるが、
個性を大事にすることを極限まで実施すると、
1人1グループということになり、
その次に生じるのは、再度の全体化か、
弱肉強食の無秩序か、まとまりのない混沌か・・・
どう考えても幸せな世界は、私には見えてこない。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶといわれるが、
ボクシングや柔道という競技が細分化されてきた歴史は、
差別していたからではなく、
区別をすることで名誉を多くの人に与えるため
ということを示している。
差別とは不当な扱いを受けることであって、
自分が特別扱いされる、優遇される・・・
ということではないことを、
われわれ賢者もどきでも、そろそろ理解すべきだ。
不当な扱いという感じ方は妄想を根拠とすべきではないことも・・・だ。
生まれながらのもしくは不慮の何かによって、
人は貶められるべきではない!
これが正しいというのであれば、
生まれながらのもしくは不慮の何かによって、
人は特権を持つべきではない!
というのも同様に真理のはずだ。
本日、ROUTE日本海太平洋促進大会

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