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令和6年度メリアワンダーのチラシ!

佐久穂町地域いきいき健康クラブでは、

5年前ぐらいから右往左往してきたメリアワンダーを、

規模を縮小しながらも原点回帰して復活させる。

ざっくり時間的経過を・・・。

メリアワンダーは初めのうちは

佐久穂町の文化祭の中の1つのイベントとして実施されていた。

おおよそ文化の日の近辺で、

しかも佐久穂町公民館との共催していた。

町長や県議会議員などを来賓によんでの大きなイベントだった。

これが、佐久穂町が参加した2回のチャレンジデーを経て、

健康増進のためのスポーツイベントが立ち上がってくると、

本来、健康増進のためのイベントであるメリアワンダーは、

佐久穂町文化祭から切り離され、

かつ、佐久穂町公民館共催というスタイルも外された。

とはいえ、佐久穂町公民館が健康増進のための企画として、

スポーツデーを打ち上げることで、

メリアワンダーというイベントはその中で存続しつづけるものと、

佐久穂町いきいき健康クラブは思い込んでいた・・・

が、現実的にスポーツデーというイベントは、

体力測定会という形式にとどまり、

結果、そこにメリアワンダーを組み込むことはできず、

苦肉の策として、

体力測定会の準備運動がてらのイベントとして、

実施することになったのが昨年度のこと。

 

ことここにいたって、

メリアワンダー実施のリアルな危機にぶち当たった。

 

その危機感がそうさせたのか、

これでは当会のメインイベントとして、

目的も満足度も得ることはできないということで、

今年から、単独のイベントとして運用することに、

当会の役員会で決定されたわけだ。

 

とはいえ、

自分たちだけでイベントを運営する・・・

なんてことがそんなに容易でないことを、

やったことがない人ほど知らない。

むしろ自分だったら余裕とさえ思っているフシがある。

 

もしそうだとしたら、

世の中にイベント会社なるものは不要になるわけで・・・。

運営以上の問題解決のスキルや機材運用なんかのスキル、

そしてそれを支える労働力・・・

さらにはそれを担保するだけの資金力が

思っている以上にイベントには必要で、

周りが見ているほど簡単なことではないのだ。

 

プロ野球の選手が出ているテレビを見ながら、

そこは根性を入れて打者を抑えるところだろ!

と自分ができもしないのに、

空想妄想をの賜って悦に入ってる人と何ら変わりがない・・・。

 

それは、議会におけるさまざまな運営についても然り。

結局、何もしてないやつほど文句を垂れる。

じゃぁやってみろよ!というと、

それは私の仕事ではないとすぐ逃げる。

じゃぁ、なんの仕事してんだよ!って言いたくもなる。

 

愚痴が過ぎた。

いずれにせよ健康増進のための企画を実施する。

運営している人たちにとってみれば、

自分にできないくせに、

遠巻きから文句をいう人への100の苛立ちは、

参加してくれて、さらに楽しかったって言ってくれる

たった1つの言葉で相殺できる!

そういうものだ。

だから、ぜひ楽しい時間を多くの人に過ごしてもらって、

運営する佐久穂町地域いきいき健康クラブの皆さんに、

やる気と勇気と元気を分けてほしいと思う。

 

9月定例会開会まであと7日

 

 

 

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