9月26日に実施された、
東京での町村議会広報研修会の記事を、
前回書いたのに、
東京の高層ビルの話で終わってしまった・・・。
というわけで、研修内容を紹介。
1つ目は、
弁護士の玉置菜々子氏による
広報担当者が知っておきたい法律知識。

著作権についての基礎知識、
特にイラストや写真についてなどを、
裁判所の判例を交えて解説してもらった。
2つ目はメディアプランナーの白木一誠氏による
読者を夢中にさせる広報誌づくりの基礎の基礎。

これについては、
行政の広報担当者に聞かせる話との声もあったが、
広報誌の本質と禁則事項とでも言うべきことを学習できた。
3つ目はグラフィックデザイナーの平本久美子氏。
あの変わったチラシをよく出す生駒市の広報アドバイザーである。
彼女の講演内容は、
ぱっと伝わる広報誌に!やってはいけないデザイン講座。

特にチラシを原則に従って、改変していく過程が見れて、
とてもわかりやすかった。
いずれの講座も、
難しい話というよりは、
具体的な事例や方法を教えてくれた。
3講座ともそれぞれ意味のある、
そして私にとっては価値のある研修であったと思う。

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