前回、小海高校の前期選抜の倍率について言及した。
これってなんか傾向があるのかと、ふと思ったし、
別の地区の倍率も知りたい人もいるのかな?
なんて勝手に思ったので、
引き続き前期選抜の定員割れをしている高校について、
調べてみようと思った。
ちなみに、長野県の各地区の高校の前期選抜の倍率については、
記事の最後に載せることにする。
さて、とにかく定員割れしているところを羅列。
飯山高校 科学探求科 0.81
中野立志館高校 総合学科 0.95
須坂東高校 普通科 0.96
北部高校 普通科 0.83
長野西中条校 普通科 0.70
篠ノ井犀峡高校 普通科 0.10
岡谷工業高校 環境化学科 0.80
辰野高校 商業科 0.90
阿南高校 普通科 0.63
木曽青峰高校 農業森林環境 0.90
木曽青峰高校 理数科 0.60
白馬高校 国際観光科 0.60
これらはもちろん全日制の高校。
定時制高校はのきなみ定員割れをしているが、
これは時代の流れだろう。
さて、これらの高校・・・
ピックアップが倍率1であるからそれなりだが、
倍率を0.79以下で絞ってみると、
普通科の割合が多い気がする。
少し、中学3年生の気持ちになって考えてみる。
彼らは高校を何の基準で選んでいるか・・・
1つはその高校のある場所だ。
普通科に行きたいと思っている高校生が、
高校ぐらいしかない場所には行きたくない・・・
せめて、遊べるところや飲み食いできるところにある
そういった場所にある高校に行きたい!
と思うのは、中学生ならば当然のことといえる。
ようするに、高校がある場所が問題だということだ。
また、別の考え方をすれば、
設備が整った高校に進学したい!
という気持ちもあるだろう。
これに至っては申し訳ないが、
人気のない高校はお金が回ってこないので・・・
まぁ、県立高校ならば人気があってもお金が回ってこないが・・・
いま在籍している中学校よりも施設が充実している高校など、
おそらくないだろうから、
設備に関してはマイナスのイメージしか持たないに違いない。
もちろん、特別なことしか学べないという学科ならば、
それらのマイナス面は我慢するかもしれない。
が!
では、今の中学3年生がどんな学科で何を学びたいのか?
1回、中学3年生にアンケートと言うか、
こんな学科があったら行ってみたい!
みたいな募集をしてみたい。
これについては興味津々だ。
それが反映されるような高校の学科があっても、
いいんじゃないだろうかと思うのだが・・・。



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