7月12日の臨時会後の全員協議会で、
佐久穂町のワクチン接種についての現状報告があった。
御存知の通り、新型コロナウイルスワクチンは、
箱単位で国から県に分け与えられ、
それを県が市町村単位にむけて配布。
単位が箱なもので、数のコントロールはかなり難しい。
その上、2回の接種が基本となるので、
見通しがつかない状態で、
ワクチンがあるからと言って、
1回目の接種を無制限に実施するわけにはいかない。
ここに、更にあらたな情報で、
3回目の接種を行うと、
その効果が跳ね上がるという話なので、
3回目接種を企画する国もあるらしいとのことだ。
世界的なワクチン供給にも動きが出てくるに違いない。
まぁ、そんなこんなで、
この報告の時点で、
予定の4分の1ほどの供給でとどまっているため、
佐久穂町の予防接種予約は一旦停止されている。
私も予約しようかなぁ~って思った直前で、
一時停止状態になっている。
7月15日には次の供給予定が提示されるということだが、
さてさて・・・。
7月9日段階で、
65歳以上の接種状態は
1回目が86.8%、2回終了が57.1%。
55歳から64歳までで、
1回目が60.7%、2回終了が4.7%。
54歳以下だと、
1回目が12.8%、2回終了が3.6%。
予防接種を希望していない人もいるので、
数字を見る際には注意が必要だ。
12歳から15歳のワクチン接種については、
できる限り1回目を夏休み中に実施したいとのことだった。
医療機関での個別接種を想定しているとのこと。
まぁ、義務ではないので学校での集団接種は難しかろう・・・。
ちなみにワクチン接種については年齢による制限があるので、
12歳の誕生日を迎えていなければならない。
とはいえ、
日本は学年単位で動く意識があるので、
現在の小学校6年生、つまり11歳12歳については、
2つの状態が混在していることになる。
これについては、
誕生日をすでに迎えている人には通常の通知を送付し、
そうでない11歳の・・・これから12歳誕生日を迎える子どもには、
12歳になったときにどのような希望があるかの確認をとるような、
アンケート形式での通知を配布する予定だそうだ。
誕生日が基準日となるため、
どうしても違いのある通知の出し方になってしまうが、
実際の予防接種としての動きは違いがないので、
ご安心いただきたい。
さて、私の家にも14歳の長男については通知が届いた。
私も妻も通知が届いているが、
先程も書いたとおり一時停止状態。
11歳の次男は3月に誕生日を迎えるが、
こちらについてはまだ通知が来ていない。
いずれにせよ、今はそれこそ、
固唾を飲んで見守る
しかない。
・・・なんだ?かたずって・・・
緊張して息を凝らしているときなどに口中にたまるつば
だそうだ・・・固唾。

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