4月21日に初議会が開かれた。
内容が沢山ありすぎるので、
何回かの記事に分けてお伝えしようと思う。
まず、初議会といえば、まずは議長選出となるわけだが、
その前に、衝撃的なできごとではあるが、
倉澤陽一議員からの議員辞職の届出についてを
説明しなければならない。
初議会にして議員辞職ということで、
提出された辞職願によれば健康上の理由とのことであった。
お見舞いを申し上げるとともに、
健康の回復をお祈りするところである。
議員辞職の手続きとしては、
この辞職願を受け、
これを議会が承認してはじめて、
議員辞職が確定する。
今回の初議会において、
倉澤陽一議員の議員辞職の承認はされた。
以前、岡部勝一議員がなくなったときにも、
欠員が出た場合の地方議会のルールについて、
コチラの記事や議会だよりでお伝えした。
今回は、辞職が承認されたのが、
佐久穂町議会議員選挙が行われてから3ヶ月以内なので、
基本的な手続きとしては、
法定得票数を獲得した次点の候補者が、
繰り上げで町議会議員となるのが一般的である。
それについては今後、
選挙管理委員会の判断を待たねばならない。
これによって、
初議会は13人の議員でスタートすることになった。
本来であれば、14人で、
所属する常任委員会や特別委員会、
一部事務組合選出議員などを決めていくのだが、
13人の状態でそれを決めざるを得ないということになった。
本来ならば、
議長・副議長・委員会・委員長などの
議会構成をまず最初にお伝えしなくてはならないわけだが、
この議員辞職をおさえた上でないと、
議会構成全体が理解しづらくなるだろうと思ったので、
まずはその報告を。
5月臨時議会開会まであと16日

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