各自治体でプレミアムチケットが販売されている。
もちろん佐久穂町でも10月24日から販売が開始され、
翌年2月28日まで使用できる。
佐久穂町の場合はプレミア率が50%で、
1つの綴が7,500円分のチケットとなり、
それを5,000円で販売することになる。
1人4冊まで・・・
つまり販売価格20,000円、チケットの額で30,000円が限度となる。
私は5人家族だから、
最大で100,000円分のチケットを購入し、
150,000分の佐久穂町内の支払いに当てることができる。
ちなみに見本はこちら。

見本を見る限り、
一般店専用券が500円×8枚、
大型店一般店共通券が500円×7枚。
総額2億円超分のチケットを用意するらしい。
ちなみにこのチケットは生活の苦しい人にも、
生活支援事業として供給される。
総額7500万円ほどだと聞いている。
対象者はざっくり、子育て世帯や住民税の非課税者など。
このあたりの該当者はおそらく引換券のはいった通知が、
佐久穂町から届くのではないかと思う。
実際の額としては、たとえば私の家庭では、
子ども1人あたり7,500円の綴が2冊、15,000円分、
子どもが3人いるので45,000円分のチケットが
給付されることになると思う。
次に、使う場所ということになるが、
大型店をはじめ、
佐久穂町内の150を超える店や事業所で使える。
たぶん大型店に分類されるであろう
カインズホームやツルヤ、ユーパレットなどは、
日常品を購入しているうちに、
チケットを使い切ることができるに違いない。
問題は一般店での使用だ。
例えば、長男が部活の道具を買おうと思っても、
それを売っているところが佐久穂町にはない。
学校で使うジャージや体操着、
あとは靴やかばんを計画的に購入するか・・・。
なかなかその使いみちが悩ましい。
ちなみに私の佐久穂学習倶楽部は、
お月謝をチケットで支払うことができるように
当然ながら登録を済ませている。
普段のお月謝はもちろんのこと、
年末年始には冬期の特訓もあるから、
中学9年生・・・
つまり高校受験を控えた子どもをお持ちの方には、
それなりに意味のある使い方になるのではないかと思う。
少し気になるのは、
先行して実施を始めている他の市町村がどんな様子か?
ということだ。
御代田町は小園町長のFacebookで、
2652世帯、15,824冊の販売があったと報告している。
御代田町は人口が15,000人ほどで世帯数が6,600世帯ほどあるから、
40%ほどの世帯が1世帯あたり5.6冊ほどを購入していることになる。
こういった御代田町のような情報の提供は、
販売促進のためにも重要な手段だと思うが・・・
佐久市や小諸市はどうなんだろう・・・。
佐久市のチケットはテレビにも取り上げられていたけど、
プレミア率は20%だし、
400人の行列!なんて書いてあったのを読んだけど・・・
実際どのぐらいの世帯が購入しているんだろうか?
それが一番気になる。
さて、佐久穂町の応援チケット。
なんせ50%のプレミア率なんだから、
ぜひ、皆さんにはこの機会に購入してもらって、
さまざまな家計の助けにしてもらえたらと思う。

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