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人はムレをつくる動物だし?

9月30日は佐久市で健康のためのイベントが、

数珠つなぎで実施された。

10:00からアクネス佐久平で棒とゴムのトレーニング、

11:00からフェリーチェVitaでボールとタオルのトレーニング、

13:30から浅間会館で

NPO法人佐久平総合リハビリセンター主催の、

秋の笑月いの交流会。

 

アクネス佐久平は佐久市三河田にあるプールを持つ施設で、

パーソナルトレーニングなどを行っている。

最近、経営母体が代わって新しく動き始めた施設だ。

もちろんプールを持っているので水中トレーニングなんかも盛ん。

 

フェリーチェVitaは高齢者向け住宅施設で、

高齢者が安心して暮らせる住環境を提供するといった住居。

こちらは10月から運営が開始される。

以前、豪華客船に乗船し続ける老夫婦の話を見たことを思い出す。

豪華客船に乗っている間は医療も福祉もサービスも充実。

しかも老人介護施設よりも楽しみが多く、

値段的にもむしろ豪華客船の方が安いのでは?

みたいな話だった。

今後の高齢者のライフスタイルとして、

徐々に増えてくるであろう形であることは容易に想像できる。

 

余談が本談になってしまう予感・・・。

最近、よく思う。

もともとフェリーチェVitaのような施設は、

ケアのレベルこそ違うだろうが、

地域社会がそれを支えてきた。

ご近所や大家族、地元密着のお医者さん、祭りや寄り合い・・・

その大切さは、失ってみて改めて実感できる。

だから、経済の仕組みの一部として、

それが企業から提供される。

佐久穂町の旧東小学校にイエナプランの大日向小学校ができるが、

その特徴である多学年間の学習指導だって、

昔の日本ではたくさんいる兄弟や、

地域のガキ大将?のグループが担ってきたところだ。

それが、こどもたちは兄弟が少なくなり、

遊ぶところも学校帰りの学童ぐらい。

学校では基本、同じ学年で活動・・・と、

そういった環境の欠如が問題視されるようになったから、

民間企業がそこに社会貢献という意味合いも込めて、

経済的な仕組みとして組み込むことになる。

 

いや、その事自体の善悪の判断は存在しない。

昔が良かったとか今がどうとか言うのは、

私にとっては不毛な議論だとすら思う。

ただ、私としては、

人が求めるもののちょっとした普遍性と、

現代の経済活動の力点が温故知新なのが、

とっても興味深いというだけだ。

 

・・・あれれ?

本当は9月30日のイベントの話を書くはずだったのに・・・。

余談も甚だしいな!

 

本日、上野村議会交流会実施

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