佐久穂町の川久保区では、
夏の子ども用のイベントとして、
昔は、公民館でのお泊まり会をしていた。
このコロナ禍と時代の変遷、少子化などのため、
その企画は、ミニ屋台や外での活動へと工夫がはかられた。
で、今年も依頼を受けて、
由井ブルーベリー園にてブルーベリー狩りを行うことになった。
一昨年も1回実施したが、
このレクリエーションのメリットは、
①複数日の実施日が確保できるので、不参加が少ない。
②ブルーベリー狩りは朝行うので、当日の別の用事と組み合わせることができる。
③収穫体験ができる。
④1人あたりのコストパホーマンスがよい。
⑤役員自体の時間的・体力的・精神的負担も少ない。
などがある。
川久保区では、
7月29日(土)、7月30日(日)、8月6日(日)の、
3日間に分けて、予定のあう参加日を指定してもらい、
朝7:00から8:00に、農園に来てブルーベリー狩りを実施する。
子ども1人あたり1kgまでの摘み取り持ち帰りについては、
区や育成会から補助金を出してもらっているので、
母と子ども2人で参加した場合は、
2kgのブルーベリーを摘んで持ち帰ってもらう。
余分に摘み取った分については追加料金をもらうが、
正直、1kgも収穫できれば十分だと思う。
ちなみにうちの三男は、
この行事に参加してから、8:30開始の、
スポーツ少年団の練習に参加していた。
こういった、スケジューリングもできるのがリアル。
今年度はもうこんな時期だが、
もし興味があれば、
地区の子ども用レクリエーションとして活用してほしい。
相談は私まで・・・。
8月定例会開会まであと6日

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