ふと、郵便受けをみると、
なぜだか分からない小諸市役所からの封筒。
???
宛先は長男となっている。
私じゃないとしても更に疑問は増す。
開けてみると、何のことはない・・・
長男が夏休みに学校の宿題で書いたエッセイの結果だった。
そうか・・・佐久穂中学校は小諸市の企画である、
第29回小諸・藤村文学賞
に、出品したのか。
詳細についてはコチラ。
お知らせの内容は、
中学生の部本選考候補作品30編に選ばれたとのこと。
軽く、すげーなぁと思っていたら、
受付作品数は、
中学生の部で723編・・・
いや、かなりすごいんちゃうのか?
ちなみに一般690編、高校生の部1074編、合計2460編。
で、ちょっと興味を出して、
第28回の受賞作品の情報を見てみた。
ん?
あれ?長野県がすくなくないか?
受賞者は東京都とか静岡県とか岡山県とか・・・
中学生の部の受賞者の一覧表だけ貼っておく。

へぇ・・・藤村文学賞って全国区なんだ。
ってか、結構、大きなコンテストなんだと改めて実感。
・・・あれ?長男、すごくね?
徐々にボディブローのように驚きがじわじわくる、
珍しい体験だ。
5月臨時会まであと4日

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